社長とランチ―なぜこの会社は人の心を惹きつけるのか
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商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #136188 / 本
- 発売日: 2009-09
- 版型: 単行本
- 223 ページ
エディターレビュー
内容(「BOOK」データベースより)
『伊勢丹な人々』『ビームス戦略』の著者が、魅力的な社長たちの生み出す、新しいビジネスを読み解く。8人の社長にきく、時代をとらえる企業の新スタイル。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
川島 蓉子
1961年、新潟市生まれ。早稲田大学商学部卒業、文化服装学院マーチャンダイジング科修了。1984年、伊藤忠ファッションシステム株式会社入社。“「まち・みせ・ひと」のトレンドがもっとも早い段階で現状化すること=ファッション”という視座から消費者や市場の動向を分析している。Gマーク審査委員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
カスタマーレビュー
深みのある本
『アッシュ・ペー・フランス』や『青山フラワーマーケット』など身近なブランドの社長が出ていたので購入した。
社長の経営理念などが深く書かれているのだが、ランチ中の会話の様にすらすらと流れていくのは著者の手腕によるところだろう。
ビジネス書にありがちな経営者へのインタビュー本ではなく、著者の視点で、社長の人となりが伝わってくるように書かれている。
社長の業種も性格も個性的で一見バラバラなのだが、そこに共通する「志」に惹かれたのだと著者は言う。8人の社長の話を全部読み終わったときに、テーマが浮かび上がってくるような深みのある本。




