明日、面接に行ける本
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商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #398578 / 本
- 発売日: 2009-05
- 版型: 単行本
- 167 ページ
エディターレビュー
内容(「BOOK」データベースより)
「好きな仕事じゃないから、働く意味がないと思っていませんか?」連載雑誌が次々に休刊し、収入が激減。ついにアシスタント代を払うことすら危うくなった…。「働くことの意味」を真剣に考えはじめた彼女が、この不況の時代に仕事を手に入れる「コツ」と「アイデア」を紹介します。漫画家・さかもと未明の目からウロコの就活術。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
さかもと 未明
1965年10月21日神奈川県横浜市生まれ。玉川大学文学部英米文学科卒業。1987年商社に就職するも3ヶ月で退社、漫画家を志し1989年漫画家としてデビューする。レディースコミック誌を中心に小説やエッセイも執筆し、鋭い心理描写、ダイナミックなストーリー、ユーモアあるセリフで人気に。コミックにとどまらず次々と話題作を発表し、モデル、舞台、エッセイ、小説、テレビ出演と活躍の場を広げている。2006年からは日本テレビ「スッキリ!!」レギュラーコメンテーター。若い女性からは「恋愛と美容のスペシャリスト」として熱烈に支持され、男性誌では風俗ネタから国防、政治、教育などお堅いネタにも日々挑戦。最近ではジャズシンガーとして都内のライブハウスで活躍中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
カスタマーレビュー
未明さんの言葉に勇気をもらえます!
「働かずにすむ人がうらやましい」「クリエイティブな仕事がしたいのに」「合わない人とはどうつきあえばいいの」など飾ることのない率直な疑問に対して、未明さんはありきたりの言葉ではなく、必ずご自身の体験を通じて答えてくれます。
生い立ちや病気のこと、仕事がなく辛い時期など…読み終わった後は働くことの意味はもちろんのこと、未明さんの優しさも感じられる素晴らしい本です。
さらに、「決して一人ではないんだ」とどこか勇気を与えてくれる本でもあります。女性には特にお勧めの一冊です。
社会に出て働くヒント
面接に行きたくない、自信がない、働きたくない
少しでもこんなことを思った事があるなら、読んで見るといいと思います。
社会に出て働くことに対する筆者の考えが、自身の経験を振り返りつつ、鋭く描かれています。ただ周りの波に乗っているだけでは決して得られない、貴重な人生観を与えてくれます。
オドロキでした
テレビで拝見するさかもとさんは、華やかで派手で・・・、といった感じですが、
この本からは真摯で、ちゃんと考えていて、
いろいろな方に配慮し、また感謝している姿が伝わってきて、
とても好感が持てました。
とても人間らしい、という印象を受けました。
明日、面接に行ける本、という題名で
果たしてどんな内容?と手にとってみたのですが、
●自信がない
●やりたいことが見つからない
●自宅だし、働かなくてもいいや
●働くのがバカらしい
●何からしたらいいのか分からない
などなど、働くということに関して、ご自身が思ってきたこと、
みんなが思うであろうこと、を絡めつつ
短めの文章でつづられています。
どれも、すごく納得し、そしてさかもとさんが真剣に
マンガという仕事に向き合っていることがひしひしと伝わりました。
スタッフの方を食べさせるためにがんばる、とか
とにかく真摯でひたむき。
テレビの印象とは違っていて、オドロキでした。
働くとは? 仕事とは? 人のためになるってどんなこと?
働くことに関して疑問が湧くことって多いと思います。
そんな時に手にとってみてはいかがでしょうか?
「貯まる生活」という本は全面に彼女のイラストが使われていて、
内容はいいのですが、ちょっと手に取りづらい感じがありました。
でも、こちらはシンプルな表紙に、中も一切イラストがありません。
かえってそれが著者であるさかもとさんの気持ちが
ストレートに伝わるようで、とてもよかったです。
一読をオススメします。




