もうひとつのグッドラック物語
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商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #189127 / 本
- 発売日: 2005-03-19
- 版型: 単行本
- 213 ページ
エディターレビュー
内容(「BOOK」データベースより)
150万人の超ベストセラー『Good Luck』の読者から感動と勇気の物語が生まれました!読者から寄せられた、人生が元気になるエピソード67編。
内容(「MARC」データベースより)
運と幸運のちがいを寓話形式でやさしく説いた2004年刊「グッドラック」に寄せられた、本の感想と読者の人生の物語。人生が元気になるエピソード67編を収録する。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
ロビラ,アレックス
1969年生まれ。スペイン在住の経済学者であり、作家。コンサルテイング会社を経営しながら、大学の講師も務め、新聞や雑誌への寄稿、テレビ・ラジオ出演を行うなど躍広く活動している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
カスタマーレビュー
一冊の本が持つ影響力とは何か。
これは凄い一冊ではないだろうか。
何が凄いのか。
ひとつには、ベストセラー「グッドラック」は、ベストセラーだけあって読まれた人々が多いのはわかっていることだが、それにしても、これだけ感激の感想を寄せられる本があるのだろうか。実に得ること60余の感激と体験談が散りばめられている。
更には、読者夫々が、自分の行動に転化し、自らの在り様を省みているのだ。原著者ロビラが前書きに寄せた言葉にも頷ける。
「グッドラック」が伝えようとしたことは、多分、今に始まったことでなく、太古の昔から言われてきたことのはずである。故に、同著のベストセラー化への疑問の声が一方にはある(書販マーケティングの勝利と言えば味気ないかもしれないが)。
然るに、これだけ人を動かした、主体的な態度を生み出した一冊というのはあまりあるものではない。偏に、経済的に満たされながらも自己を満たすことができない「艱難辛苦の時代」ゆえの様だろう。
置かれた状況に対して感情のままに反応的に対処するのではない。決定論的に状況を受け容れるのでない。ポシビリズムに立って、実存主義に立って、状況に対して態度を決める自由が備わっていることを今更に改めて伝えてくる。
「ありたい自分」に向けて。
1冊の本との出会い。
2004年6月に素晴らしい1冊の本び出会いました。
四つ葉のクローバーがデザインされた綺麗な表紙の
「グッドラック」という本です。
この本は読者たちがこの本を読んでもらった感動と勇気の物語が67編収録されています。まだ読んでいない人はそちらを読んでからこちらの本をぜひとも読んでほしい。
「グッドラック」という1冊の本との出会いが私達を変える。





