ごんぎつね (おはなし名作絵本 1)
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商品の詳細
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- 発売日: 1969-01
- 版型: ハードカバー
エディターレビュー
出版社/著者からの内容紹介
いたずらばかりしているごんは、兵十のうなぎを盗んでしまいます。その後、ごんは兵十のために罪のつぐないをするのですが……。
カスタマーレビュー
悲しい結末の名作
ごんぎつねは、中山から少し離れた山に棲むいたずら好きの小ぎつね。ひょうじゅうが取った魚を川の中に逃がし、最後に残ったうなぎを銜えて逃げました。十日ほど経ったある日、ひょうじゅうのおっかあの葬式がありました。ごんぎつねは思いました。ひょうじゅうのおっかあは床についていて、うながが食べたいと言ったに違いない。自分のいたずらのせいで、おっかあはうなぎを食べることなく死んだんだろう。いたずらしなきゃ良かった。それからごんぎつねはくりやまつたけをひょうじゅうの家に、こっそり届けるようになりました・・・。
小さいときにこの話を聞いたときは、昔話の一つだと思っていましたが、昭和時代にかかれたお話だと、子供に読んであげたときに気づきました。心を打つ悲しいお話です。子供は5歳ですが、まだちょっと難しかったかな~という反応でした。もう少し大きくなってから読んだ方が良かったかもしれません。それでも悲しい結末をそれなりに受け止めてくれたようです。
背表紙には、全国学校図書館協議会選定・よい絵本とされています。対象年齢は書かれていませんが、読んであげるとしても、ごんぎつねの心の動きがある程度理解できる5、6歳くらいからでしょうか。





