コーポレート・ガバナンスにおける取締役の責任制度
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商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #941362 / 本
- 発売日: 2002-05
- 版型: 単行本
- 321 ページ
エディターレビュー
内容(「BOOK」データベースより)
本書は、著者が福岡大学に提出した博士学位論文に加筆・修正を加えてまとめたもので、コーポレート・ガバナンスにおける取締役の責任制度のあり方について、とくにアメリカ法との比較法的考察により、解釈論および立法論を展開したものである。
内容(「MARC」データベースより)
企業不祥事の防止について、取締役の責任制度を中心に検討する。企業経営の健全性・適法性を確保する方法として、取締役にどのような責任を負わせるべきかを、アメリカの制度と比較しながら考察する。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
畠田 公明
1953年福岡県生まれ。1982年福岡大学大学院法学研究科博士課程単位取得満期退学。岡山商科大学法経学部助教授、福岡大学法学部助教授を経る。また、カリフォルニア大学バークレー校ロースクール客員研究員(1991~92)、コロンビア大学ロースクール客員研究員(2001~02)。現在、福岡大学法学部教授。博士(法学)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)




