ミッテラン社会党の転換―社会主義から欧州統合へ (サピエンティア)
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商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #381082 / 本
- 発売日: 2008-11
- 版型: 単行本
- 404 ページ
エディターレビュー
出版社/著者からの内容紹介
1980年代フランスの社会主義と欧州統合、そして国際的なネオリベラリズムの流れとの間で生じた葛藤は、政治の場でどう捉えられ、どのように処理されたのか。時局に応じて巧みに変化するミッテラン大統領のリーダーシップ・スタイルを探究しつつ、現在に至るフランス政治と欧州統合の出発点を、気鋭の政治学者が膨大な資料と当事者インタビューをもとに考察する。
内容(「BOOK」データベースより)
彼はなぜ社会主義の追求から欧州統合の促進へ路線を変えたのか。膨大な資料と当事者インタビューをもとに考察する。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
吉田 徹
1975年東京生まれ。東京大学総合文化研究科(国際社会科学)博士課程修了(学術博士)。慶應義塾大学法学部卒、日本貿易振興会、日本学術振興会特別研究員等を経て、現在は北海道大学法学研究科/公共政策大学院准教授(ヨーロッパ政治史)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)



