商品の詳細
シェイクスピアの生涯

シェイクスピアの生涯
By 結城 雅秀

価格: ¥ 3,045 1500円以上は送料無料 詳細

発送可能時期: 在庫あり。
販売、発送は Amazon.co.jp

3 新品/中古商品価格 ¥ 2,705

おすすめ度:

商品の詳細

  • Amazon.co.jp ランキング: #974890 / 本
  • 発売日: 2009-10
  • 版型: 単行本
  • 382 ページ

エディターレビュー

内容(「BOOK」データベースより)
裁判や訴訟に関する記録、商業的取引や不動産売買、融資締結に関する記録、家族の宗教的背景に関する記録、当時生きていた人々の書き記した日記、記録、手紙などの新資料を駆使し、従来のシェイクスピア像を覆す新解釈を提示する。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
結城 雅秀
1950年名古屋生まれ。演劇批評家。一橋大学、オクスフォード大学(哲学・政治学・経済学)を卒業後、1979年より『テアトロ』に執筆中。パリ、ブラッセル、ニュー・ヨークなどにて演劇批評活動を行ない、『朝日ジャーナル』『中央公論』『悲劇喜劇』にも連載。2001年から3年半デリーに滞在して、仏教とインド哲学を学ぶ。2008年の「国際シェイクスピア会議」に出席。2007年2月からロンドン在住。日本演劇協会会員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


カスタマーレビュー

日本人が初めて書いたシェイクスピアのすべて5
日本には700人以上のシェイクスピア学者がいるといわれますが、どの人の論文や書籍を読んでも部分的な紹介にとどまっています。それに比べて本書は外交官である著者が夫人の助けをかりてシェイクスピアの全貌に迫ろうとする画期的な著作です。類似の著作としてはイアン・ウイルソン(安西徹雄訳)の「シェイクスピアの謎を解く」が河出書房新社から出版されていますが、全方位的という点ではこちらの著作のほうが書かれた時期が新しいだけに最近の発見なども加えられて、より入門者に適当です。演劇や英文学を志す人々にとってぜひ座右におくべき基本的な著作です。