交通違反でつかまっても困らない本 (ワニ文庫)
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商品の詳細
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- 発売日: 2007-09-20
- 版型: 文庫
- 224 ページ
エディターレビュー
内容(「BOOK」データベースより)
取り締まりの民間委託で駐車違反はどう変わった?オービスは正確なスピードを測定できるの?携帯電話で留守電を聞いただけでも違反?処分に不服なときはどうしたらいいの?罰金を払わないとどうなる?本書では、ドライバーが知りたいイザという時の対処法を伝授し、交通違反をめぐるさまざまな疑問、トラブル、不満をスッキリ解消させます。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
今井 亮一
交通違反一筋24年の交通ジャーナリスト。1954年石川県生まれ。全国の運転者から日々相談・質問を受けながら、交通違反・取り締まりを専門に雑誌等で執筆活動を続けている。1997年より「交通違反相談センター」を主宰(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
カスタマーレビュー
わかりやすかった(^'^)
そろそろペイパードライバーを卒業しようと、目論んでいる今日この頃…。書店でみつけ、ちょっと勉強でもしてみようかと、手にとりました。いろいろ知らない事がいっぱい書いてあり、勉強になりましたよ。内容もなかなか楽しくしてくれようとしていて、笑える箇所もあったし。一つ一つの項目が、「質問」「結論」は括弧でくくられ「一目瞭然」なので、忙しい人はその部分だけ読んでも良いかも。
納得いかないときは、サインをしない!
重大な違反の場合は、罰金。
軽微な場合は、反則金を支払います。
・・・が、そのお金が全部、国庫に入ると思ったら大間違い。
確かに、「罰金」は、国庫に入りますが、
実は、「反則金」は、総務省の特定財源「交通安全対策特別給付金」となるのです。
年間1000万件近い取締りが行われ、年間1000億近いお金が、特定財源に流れるのです。
特定財源なので、国会のチェックも受けません。
建前上は、交通安全施設の向上のために使用されていることになっていますが、
そのうちの多くの部分が、役人の天下り組織に行っているのは、間違いないと思われます。
日本のドライバー6000万人のうち、良く運転する人を3000万とすると、
3年に1回くらい取締りをうける計算になります。
みなさん、3年に1回取締りを受けなくてはいけない、そんな危険な運転をする人ばっかりですか?
すくなくとも、反則金は、すでに、お金を稼ぐための手段に、変わってしまっています。
おかしいと思ったら、キップへのサインを拒み、
「おかしい」と声をあげるべきです。
善良な市民が捕まる前に読む本
今までの交通行政からすれば、社会通念上問題にならなかったことが、ある日突然社会的悪とされる時代。
新しい情報を知っておかないと犯罪者扱いを受けることになるかも。
そんなことにならないように読んでおくと良い一冊でしょう。
特に冒頭の「駐車監視員」はこれからどんどん増えていくので知っておいた方が良い。
まあ、自分のことを善良な市民だと思っていること自体が勘違いであることが多いけどね。




