萬月放談
|
| 価格: |
おすすめ度:
商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #682595 / 本
- 発売日: 2003-05
- 版型: 単行本
- 364 ページ
エディターレビュー
内容(「BOOK」データベースより)
性に関わる世界で活躍する“愛すべき輩たち”18人の生き様に迫る。
内容(「MARC」データベースより)
不景気ニッポン、元気のない日本人に喝! エロスは生命力だ! 「性こそ生なり」をモットーに、性に関わる世界で活躍する18人の生き様に迫った対談集。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
花村 万月
1955年2月5日生まれ。東京都出身。中学卒業後、オートバイで全国を放浪し、様々な職種を経験する。旅行雑誌『旅』に応募した北海道放浪の紀行文が入選し、作家を志す。1989年、『ゴッド・プレイス物語』で第2回小説すばる新人賞を受賞し作家デビュー。1998年『皆月』で第19回吉川英治文学新人賞を受賞。『鬱‐うつ‐』での山本周五郎賞候補を経て、『ゲルマニウムの夜』で第119回芥川賞を受賞する(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
カスタマーレビュー
性の達人18人との性対談集
本書は著者である作家・花村萬月と性に関わる仕事をし活躍している18人との対談集。AV会社社長、AV女優・男優・監督、作家、マンガ家、ホスト、ライターなど、多くの著名人との対談は、著者があとがきにも書いていましたが、根底に流れる強さを感じさせるものでした。特に「マネーの虎」でも知られる高橋がなり社長やAV男優の加藤鷹との対談は意外な過去を知りましたし、それぞれの対談者の軌跡が最初に紹介されていますが、その世界に入るまでの過程は人生を読んでいるようで、非常に興味深かったです。




