書痴斎藤昌三と書物展望社
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商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #643391 / 本
- 発売日: 2006-01-12
- 版型: 単行本
- 200 ページ
エディターレビュー
内容(「BOOK」データベースより)
1920年代後半から30年代は、日本近代出版史の中で質の高い書物と書物文化興隆の時代で、斎藤昌三はその中心を担った人物。「愛書趣味」「書物展望」などの雑誌、選ばれた著者と内容の良さで「書物展望社本」と呼ばれる凝った限定本は、書物愛好家の中で現在でも高い人気を誇る。著者は斎藤昌三との長いつき合いの中から、その波乱に富んだ生涯と作品、そして書痴たちとの交遊を描き出す。巻頭口絵にカラー書影16ページ。
内容(「MARC」データベースより)
日本近代出版史の中でも質の高い書物と書物文化興隆の時代に、その中心を担った斎藤昌三。波乱に富んだ生涯と雑誌や限定本などの作品、そして書痴たちとの交遊を描き出す。書物展望社本と斎藤昌三の著作も収録。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
八木 福次郎
1915年兵庫県明石市生まれ。33年旧制加古川中学校卒業後、上京して古今書院に入社。36年より『日本古書通信』の編集に携わる。63年日本古書通信社代表取締役となり、今日にいたる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


