アメリカ・インディアンの口承詩―魔法としての言葉 (平凡社ライブラリー)
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商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #42922 / 本
- 発売日: 2000-06
- 版型: 単行本
- 306 ページ
エディターレビュー
出版社/著者からの内容紹介
アメリカ・インディアン約50の部族に伝えられる長短約150編の詩を紹介。この分野の草分け的名著。現代人の乾いた心にしみ込む〈癒し〉のことば集。解説=吉増剛造
内容(「BOOK」データベースより)
彼らは、ヴィジョンを求め、孤独な旅に出る。苦行の果て、魔法の歌や祈りを持ち帰る。動植物や人間の尊厳を知るものだけがもつ深いやさしさにみちた歌―。これが彼らの歌=詩である。アメリカ現代詩が見出した“古典”、先住民族が伝えた口承文学の世界。
内容(「MARC」データベースより)
やさしさのなかの力、素朴さのなかの洗練、甦る魔法の詩人たち…。アメリカ現代詩が見いだした「古典」、先住民が伝えた口承文学の世界を解明する。93年思潮社刊「魔法としての言葉」の改題。〈ソフトカバー〉
カスタマーレビュー
全然知らなかった事が分かった!!
この本でインディアンがどのような世界観をもって生きてきたのかを詩や詩における感情などで知る事が出来た。 様々な部分で触発された。 ただ詩が日本語訳のみで少し雰囲気が損なわれしまっている部分がマイナス点だった。
素晴らしい!
この素晴らしい本に星三つをつける人間がいるということに信じがたい思いで、レビューを書いています。アメリカ先住民の、英語に翻訳された口承詩を、平易な現代日本語に翻訳したものです。翻訳者の金関寿夫さんの日本語は、飾りがなく、力強く、美しい。結果として、まるで、紀記歌謡や神楽歌の現代語訳を読んでいるような感じ、つまり、口承詩そのものの本質がそこにあります。





