愛しのチロ
|
| 価格: |
おすすめ度:
商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #274945 / 本
- 発売日: 1990-02
- オリジナル言語: 英語
- 版型: ハードカバー
- 100 ページ
カスタマーレビュー
不屈の名作
不屈の名作で、何度かざざっとなら見たことはあるのだが、じっくりみたのは初めて。
荒木らしく、気軽にパシャパシャ撮った感じの写真がたくさん。それがすべて1匹のネコ。何気ない写真も、ちゃんとセッティングした写真も、どれも愛らしい。毛づくろいするチロ、ご飯を食べるチロ、ヤモリやハトを襲うチロ、Aの股座で眠るチロ…
私にとって荒木の[東京猫町]はネコ写真のバイブルであるのだが、チロもいいなあ。ブクオフ行脚で見つけたら迷わず買おう。
ページ番号が振ってないので書きにくいが、89年2月8日付けのトイレ写真、その隣のドア上ちんまり写真(ロングで素敵)、89年2月12日付けの書斎中央ちんまり写真(陰影が素敵すぎ)が個人的ベスト
*アラ~キ~の愛情たっぷり*いいかんじ*
猫好き 荒木さんファンにはたまりません。全編白黒ノスタルジー アラキさんのご自宅などプライベートな写真も多数 それだけチロちゃんへの愛情が深いのですね。まあ定価で購入しなくてもいいかなあ??愛情のおすそわけもらえた気分の一冊です。
色っぽいチロちゃん
猫のくせになんて言ったらチロちゃんに怒られそうですが、チロちゃんがむちゃくちゃ色っぽくて、まるで人間の女の人の写真集を眺めてるような、なんとも怪しい気分になります。
また、チロちゃんだけでなく、陽子さんやアラーキー自身の写真も載っているので、あまり猫に興味のないアラーキーファンも買って損なしの写真集です。





