アメリカの正義の裏側 コソヴォ紛争のその後
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商品の詳細
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- 発売日: 2004-02-21
- 版型: 単行本
- 382 ページ
エディターレビュー
内容(「BOOK」データベースより)
コソヴォからイラクへ。同じ型を繰り返すアメリカの対外介入。欺瞞に満ちたその正当化論理を告発。求められる「国際貢献」の現実。
内容(「MARC」データベースより)
コソヴォからイラクへ-。同じ型を繰り返すアメリカの対外介入。欺瞞に満ちたその正当化論理を告発する。「国際貢献」の現実を考える際の格好の題材となる一冊。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
タイラー,スコット
元軍人という異色の経歴を持つカナダ人ジャーナリスト。編集者として活動する傍ら、『ハリファクス・ヘラルド』のコラムニストや『シチュエーション・リポート』の代表幹事を務め、『リーダーズ・ダイジェスト』はじめ多数の紙誌にも定期的に寄稿している。カナダでは軍事問題の専門家として頻繁にマスメディアに登場し、1996年には、優れた放送・出版関係者に贈られるキル賞、および優れたジャーナリストに贈られるアレクサンダー・マッケンジー賞を同時受賞している
佐原 徹哉
1963年。東京大学大学院人文科学研究科博士課程中退。博士(文学)。現在、明治大学政治経済学部助教授。専門はバルカン近現代史(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)




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