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ふたりはいっしょ (ミセスこどもの本)

ふたりはいっしょ (ミセスこどもの本)
By アーノルド・ローベル

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おすすめ度:

商品の説明

Frog and Toad are best friends -- they do everything together.When Toad admires the flowers in Frog's garden, Frog gives him seeds to grow a garden of his own. When Toad bakes cookies, Frog helps him eat them. And when both Frog and Toad are scared, they are brave together. From the first enchanting story to the last, these five adventures of two best friends are filled with humor and tender affection.

‘Lobel draws with precision and ease. Whether Frog’s country cottage or Toad’s dreams of grandeur, the pictures make them real. And Lobel’s words are full of insight into the concerns of small children.’ —Book World. ‘Five tales that are a masterpiece of child-styled humor and sensitivity.’ —SLJ.

1973 Newbery Honor Book
Notable Children's Books of 1971–1975 (ALA)
Best Books of 1972 (SLJ)
A Reading Rainbow Selection
1973 Children's Books Showcase Selection
Children's Books of 1972 (Library of Congress)
Children's Books of International Interest 1972 (ALA)
Noteworthy Titles of 1972 (NYT)
Children's Books of International Interest 1972 (CSD/ALA)
Noteworthy Titles of 1972 (NYTBR)


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  • Amazon.co.jp ランキング: #14819 / 本
  • 発売日: 1972-01
  • オリジナル言語: 日本語
  • 版型: ハードカバー
  • 64 ページ

エディターレビュー

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   「あのね、トード」食べ物で口をいっぱいにしながらフロッグが言った。「食べるのはおしまいにしないかい。きっとじきに具合が悪くなるよ」「君の言うとおりだ」トードは答えた。「最後にクッキーを1枚食べて、それでやめよう」クッキーがやめられないフロッグとトードは、何枚もの最後のクッキーを経て、独創的な解決法を思いつく。

   この両生類の仲良しペアは、花の栽培からドラゴンの制服まで、何をするにも一緒だ。そしてトードがクッキーを焼いたある日、2人は意思の力を強くしようと試みる。『Frog and Toad Are Friends』、『Frog and Toad All Year』、『Days with Frog and Toad』などのフロッグとトードのシリーズは、初めての読書にも最適だ。シンプルなテキストとカエル色のイラストで語られる、繊細でおかしくて独創的なストーリーは、真の友情がどんなものかを子どもたちに教える。このニューベリー賞受賞作は、まぎれもない児童文学の不滅の名作として、フロッグとトードの名を不朽のものにする。(4~8才向け)(Emilie Coulter, Amazon.com)

『英語ペラペラキッズ(だけにじゃもったいない)ブックス』 より
●●●あらすじ
がまくん(Toad)とかえるくん(Frog)。ふたりは仲良しで、いつもさまざまなことを考えている。ときには相談したり、実験したり、いっしょに解決することもある。本書に納められている5話は、どれも最後にホッと、友だちがいてよかった、と思わせてくれる作品だ。作者自身も「自分にはどちらの性格も入っているよ」と語ったことがあるそうだ。
●A List:
がまくんは「今日やること」をリストにする。朝起きて、朝ご飯を食べ、洋服を着て、かえるくんを訪ね、散歩する……まではよかったのだが、風でせっかくのリストが飛んでしまった。リストに書いてある以外のことをするなんてイヤ。だんだん日が暮れてきたので「じゃ、寝ようか」ということに。でも、それはリストの最後に書いたことだった。それを思い出してグッスリ2匹は眠りについた。
● The Garden:
かえるくんがガーデニングを楽しんでいる。庭が欲しいというがまくんに、花の種をあげる。「芽を出せ!」と土に向かって大声を出しても、なかなか芽は出ない。かえるくんは、少しの間は太陽の光と水やりで、待っててあげなよとアドバイスする。がまくんは、物語や詩を読み、歌を歌い、演奏もしてあげた。ひょっこり出てきた芽をみて、「育てるのは大変なことだよ」と最初にかえるくんが言ったのを思い出した。
●Cookies:
がまくんはクッキーを焼いた。今までのなかで一番おいしいね、とかえるくん。2匹はクッキーを食べる手を止めることができなくなった。「決断が必要だね」ということで、箱をしっかり閉じ、ひもで結び、棚の上に置くなど工夫をこらす。それでもダメ。とうとう外に出て鳥に全部あげてしまった。次はケーキに挑戦!
●Dragons and Giants
本のなかには「勇敢な人物」が出てくる。竜や巨人と戦っても恐れない人々だ。2匹は、自分たちがどれだけ勇敢か山に登って試すことにした。そこには大きな蛇や突然のなだれ、大きなタカの出現など、危険がいっぱい。叫びながら山を走り降りてきた2匹は、おたがいがどれだけ勇敢でいたか、誇りに思うのだった。
●The Dream
がまくんが見た不思議な夢のお話。ステージに立ち、次々と華麗なパフォーマンスを披露するがまくん。かえるくんの姿はどんどん小さくなり、やがて見えなくなる。そして、いよいよ寂しくなってがまくんが叫ぶと、夢は終わった。目を開けると、ちゃんとかえるくんはいた。ホッとして、いつものように、仲良くいっしょに過ごした。

●●●この本について
がまくんが作った「今日のやることリスト」="A list of things to do today"をみなさんも作ってみては?
"A list of things to do this week"でもいいし、新年のはじめということで"A list of things to do this year(2004)"でも。がまくんのリスト以外に、毎日心がけたいことをいくつかご紹介。
●Brush my teeth
(teethはtooth=歯の複数形)
●Take a shower
●Read newspaper
●Clean up my room
●Go to school / work
●Take a rest / Have a break
●Get something to eat / drink
●Wash the dishes などなど。(か)
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出版社/著者からの内容紹介
がまくんとかえるくんの物語「よていひょう」「はやくめをだせ」「クッキー」「こわくないやい」「がまくんのゆめ」の5編を収録。ニューベリー賞受賞作。


カスタマーレビュー

いくつになっても大切にしたい本5
読み終えたと同時に、私の大切な本のひとつになりました。
ストーリーの温かさ・面白さ・優しい挿絵に引き込まれ、素直に楽しめました。年齢に関係なくお薦めしたい本です。

がまくんとかえるくん「ふたりはいっしょ」5
「がまくんとかえるくん」のシリーズとして,日本語版も出ている本です.
今日もやることがいっぱいあるなあ.忘れないように書いておこう,
ってな感じでToadはリストを作ります.
- Wake Up
- Eat Breakfast
- Get Dressed
- Go to Frog's House
・・・
- Go to Sleep
一つずつチェックしながら,行動するToadでしたが,

やがてリスト通りに行動しないと気がすまなくなってきて...
ほのぼのとしたお話が5話収録されています.

読みやすい!そして、涙が溢れる。5
ほのぼのとした、カエルくんとガマくんの友情物語です。
5編の物語りが収録されています。

それぞれの物語りに、お互いがお互いを必要とし、大切にしあっていくって、
なんてステキな事なんだーと、あたり前の事をしみじみ感じさせられます。
ほのぼのしながらも、胸が苦しくなったりするのは、もしかしたら大人は、
こういう友情に憧れている、という事なのかもしれませんね。