家族で楽しむ自給自足
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商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #173116 / 本
- 発売日: 2006-02
- 版型: 単行本
- 134 ページ
エディターレビュー
出版社/著者からの内容紹介
親子で始める自給自足の第一歩からを、すてきなイラストで展開。カレーライス用の野菜を育て、川や海で食べ物を得る。戸外で遊びながら、少しずつ、食べたり着ることのたいへんさを知りたい。
内容(「MARC」データベースより)
自給自足ってなんだろう。やってみたいこと、好きなこと、得意なことから始めよう。ベランダで楽しめるプランター菜園やお米作り、ニワトリやヤギを飼う、草木染め、太陽光発電など、色々な自給自足を紹介。
出版社からのコメント
自給自足するんだ!ってがんばるとたいへんだけれど、できることから少しずつ、遊び半分で始めてはいかがでしょう。戸外で身体を動かすのは気分がいいし、それでじゃがいもなんかが収穫できたら得した気分になれるかも。
カスタマーレビュー
やってみたくなります
畑、里山、川、海での
採集、栽培、畜産 漁(猟はなし)
およびその利用活用のあらゆる作業が網羅されています。
機織り、養蜂、鶏のしめかたなんてのもあったりする。
営んでいく単位は家族なので
プロの大規模なノウハウとは違って
男手と女手がある程度あれば何かすぐにできそう
(現実は厳しいとは思うけど)と、思わせる。
畑で育てて、あるいは自然からの恵みを
栄養としていただき、来年につなぐ。余った物は保存食に。
循環させて本当に全部やるとなると
ひよわな都会人に、楽しむどころではなさそうだけど・・・
とりあえず読むと何だかホッとします。
後気づいたことは
テキストのほか、ほぼ全ページに渡って描かれた2色のイラストが
素晴らしいこと。単なる説明図でもなく、さし絵として楽しめます。
そもそもこの本自体が、実践テキストというよりは読み物として楽しめます。
実践的教科書
イラスト豊富で分かりやすいです。
農作物からエネルギー・水まで、かなり実践的なことが書かれています。
良い本だと思います。
新田穂高の本は面白い
新田穂高の本は面白い。
ほのぼのとした温かさがある。
それは昭和に忘れてしまった日本の風景・営みではないか。
子供の頃は近所にも水田があり雑木林がありザリガニや
クワガタを取りに行った。
今はショッピングセンターになってしまった。。
最近は昆虫をスーパーで買うらしい。
小学生が携帯でサイトを見たりメールをしている。弁当を
持って塾に通い、サラリーマンより遅く帰宅している。
いったい日本は何が豊になって、何を失ったのだろうか。。
と感傷はさておき。。
この本は自給自足的な生活を考えている人にお勧めです。
内容も幅広く挿絵も可愛いので読みやすいです。
子供と一緒に楽しむにもわかりやすいので親子で楽しめます。
自然は宝庫です。
子供達に自然と戯れる遊び方を教えてあげましょう。





