特攻隊と憲法九条―戦争はいつのまにか見えないかたちでやってくる (かに心書)
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商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #522809 / 本
- 発売日: 2007-07
- 版型: 単行本
- 219 ページ
エディターレビュー
出版社/著者からの内容紹介
私自身、特攻隊にいたからこそ伝えたい、多くの仲間たちの無念
の願い。その無念さを二度と若者に味あわせてはならない!
日本が「戦争をしない国」になった意味を若い世代に伝える。
内容(「BOOK」データベースより)
私自身、特攻隊にいたからこそ伝えたい多くの仲間たちの無念の願い。戦争は殺戮の悲惨さとともに、背後で多くの国民が経験する死や破壊によってもたらされる、さまざまな悲劇があります。
出版社からのコメント
2002年に発行したものを新書判に改訂
カスタマーレビュー
戦争体験が証明する憲法9条の必要性
元特攻隊員の目線で憲法九条の必要性が説かれている貴重な本。
平和な庶民の生活が戦争に巻き込まれる有り様や、心理状態などが詳細に書かれている。
戦争を知らない歴史修正主義者の理論とは比べものにならない程の説得力に満ちており、この本自体が戦争の記録であると言えよう。
また、政治の圧力でニュースキャスターを解任された事実も書かれている。
報道と国家の関係を知る上でも必読の書。
念仏平和主義
著者は、憲法九条で戦争が日本を放棄したと思える方のようです。
この著者が国会議員として所属した政党が、
何故に悉く分裂・没落したか考えるには良いかも知れません。


