正雪の黄金―蛇目孫四郎斬刃帖 (双葉文庫)
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商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #1157556 / 本
- 発売日: 2002-11
- 版型: 文庫
- 314 ページ
エディターレビュー
内容(「BOOK」データベースより)
江戸向島の中野播磨守清茂・中野石翁の屋敷内にある剣術道場に寄宿する蛇目孫四郎は、斬られて瀕死の浪人から1枚の書付けを手に入れた。意味不明の仮名文字の記されたその紙片を持つ孫四郎が、今度は襲われ、主人とも言うべき石翁も謎の文の解読に興味を示す。解読の糸口が見えた頃に湯島天神の境内から埋蔵金が出た。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
峰 隆一郎
1931年長崎県生まれ。日本大学理工学部、芸術学部中退後、編集者、週刊誌記者を経て作家活動に入る。1979年『流れ潅頂』で問題小説新人賞を受賞。以後、時代小説、推理小説で斬新な作品を意欲的に発表している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

