十津川警部捜査行阿蘇・やまなみ殺意の車窓 (双葉文庫 に 1-34)
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商品の詳細
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- 発売日: 2008-03-13
- 版型: 文庫
- 307 ページ
エディターレビュー
内容紹介
阿蘇外輪山ののどかな田園地帯を走る南阿蘇鉄道の白いレールバスが爆破された。事故の被害者に警視庁の現職刑事が含まれていた。彼は、どうやら迷宮入りの事件をひとりで追っていたらしい。レールバスの爆破とその刑事が追っていた事件との関連を調べるために、十津川警部はただちに九州に飛んだ。
内容(「BOOK」データベースより)
阿蘇外輪山ののどかな田園地帯を走る南阿蘇鉄道の白いレールバスが爆破された。事故の被害者に警視庁の現職刑事が含まれていた。彼は、どうやら迷宮入りの事件をひとりで追っていたらしい。レールバスの爆破とその刑事が追っていた事件との関連を調べるために、十津川警部はただちに九州に飛んだ。
著者について
1930年東京生まれ。62年、双葉新人賞に『病める心』で入選。65年、『天使の傷痕』で江戸川乱歩賞を受賞。78年、十津川警部を主人公にした鉄道ものを刊行。折からの鉄道ブームとも相まって空前のトラベル・ミステリー・ブームを作り出した。81年には『終着駅殺人事件』で日本推理作家協会賞に輝く。2004年第8回ミステリー文学大賞を受賞。
カスタマーレビュー
西の旅
十津川警部は東京都内のみならず、全国の事件に何らかの形で関わっている。本書は、警部が九州を舞台に活躍する短編5編を集めたものである。
ストーリーの面白さはもちろん、阿蘇のやまなみや桜島の噴煙などが目に浮かぶようで、九州へ旅した気分で楽しめる。




