腐蝕の街 (双葉文庫)
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商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #528105 / 本
- 発売日: 1999-02
- 版型: 文庫
- 321 ページ
エディターレビュー
内容(「BOOK」データベースより)
2024年、東京は死にかけた太陽のように荒廃した光りを放っている。バラバラに切断された死体のそばには、処刑されたはずの殺人鬼からの挑戦状が残っていた。
内容(「MARC」データベースより)
2024年、東京は死にかけた太陽のように荒廃した光を放っている。バラバラに切断された死体のそばには、処刑されたはずの殺人鬼からの挑戦状が残されていた。近未来クライム・ノベル。
カスタマーレビュー
近未来ハードボイルド
とにかく面白かった。このひとことに尽きます。
ミステリーをメインに書いてらっしゃるようなので、
ハードボイルドと言ってもそう極端にグロテスクな描写もなく、
読み易いのではないでしょうか。
私が好きだったのはオヤジと少年と女。この3人の関係とかキャラクターのよさです。
オヤジが主人公の一人称の小説なので、皮肉ったいい回しなど、文章もなかなか楽しめます。
オヤジとハードボイルドが好きな私はまさにマイ・ツボ・ヒットな作品でした。
SFサスペンスが良かったです
ミステリだけでなく、SFの才能にも脱帽しました。
サスペンスといい、まるで映画みたいです。
これからもこのような作品を期待します。
おお!
近未来を使った作品で今回は推理ものではありません!
個人的には我孫子さんは推理を楽しんで読むより、
物語を読むってのが楽しい作家さんだと思うので
今回のような作品もおもしろいです!
しかもかなりリアルな描写なのでどきどきさせられますし
溝口刑事、シンバ、のやりとりもなかなか楽しいです。





