虹の怪奇簿 (双葉文庫)
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商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #1305955 / 本
- 発売日: 1986-07
- 版型: 文庫
- 278 ページ
エディターレビュー
内容(「BOOK」データベースより)
由美枝は妻子ある男と情死した。男は楠沢商会の社長楠沢正巳。由美枝と楠沢正巳との浮気をつきとめた義弟(専務)が楠沢の失脚を図り、それを苦にして2人は心中した。だが、死後も楠沢は義弟を呪うので、由美枝は姉の体に霊を宿して楠沢の義弟に近づく。白・黒・緑・赤・黄・青・紫―幽玄な能楽を彩る7色のイメージから描き出された怪奇幻想の世界!

