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酒井法子 孤独なうさぎ

酒井法子 孤独なうさぎ
By 渡邊 裕二

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  • Amazon.co.jp ランキング: #21051 / 本
  • 発売日: 2009-10-10
  • 版型: 単行本(ソフトカバー)
  • 256 ページ

エディターレビュー

内容紹介
清純派アイドル、そしてママドルとして第一級の売れっ子だった酒井法子がなぜクスリに溺れ、転落の人生を歩まなければならなかったのか、その“真相”と”原点”を、約20年間酒井法子を取材し続けている芸能ジャーナリストである著者が未公開情報と共に綴る酒井法子の半生記。

内容(「BOOK」データベースより)
担当歴24年の芸能記者が明かすデビュー前から逮捕、そして復帰プラン。恋と夢をつかんで破れた清純派アイドルの秘められた波乱の半生。永久保存版・秘蔵写真が満載。のりピー年表&交遊相関図入り。

出版社からのコメント
酒井法子の担当記者歴24年、芸能ジャーナリストの渡邉裕二氏が執筆。本書は、サンミュージックの全面協力のもと、取材・編集をしてまとめた決定本です。
あれほどファンに愛された彼女が、なぜ覚醒剤の闇に堕ちていったのか----酒井法子の波乱の38年の軌跡がここに。
さらに、渡邉氏が撮影した酒井法子の秘蔵写真も多数収録!!


カスタマーレビュー

酒井法子は何を思う3
担当歴24年の芸能記者が書いた酒井法子の半生。
最近になって関連本が何冊か出版されていますが、生い立ちから保釈後の記者会見までの流れはこの一冊で十分把握できます。
清純派アイドルが覚せい剤使用で逮捕って部分だけを見ればショッキングなニュースに違いない。本文中には復帰プランについても触れられており、中には芸能界から永久追放すべきと思っている方もいてるでしょうが彼女のこれからの芸能生活を全否定することは酷と思う。ただし、簡単に復帰させる事には反対です。
内容については悪くなく裏話もあります。TVのニュースで語られている内容と大差はなく衝撃的な記事を期待されている方は物足りなさを感じるでしょう。
いずれは酒井法子本人の口から真実を聞きたいし語る責任があると思う。
読み終えた後、夫・高相に対してフォローする言葉は何もありません。

少し現在の内容がうすいかも4
デビュー当時からの担当芸能記者が書く 酒井法子の解説本

著者は、デビュー当時から酒井法子を担当してきた人で
富士山の新曲イベントを提案した人だそうです。

本は表紙の輝いている酒井法子の写真のような、いわゆる
「お宝」写真がカラーで16ページ分あります。
本文は、ほぼ酒井法子のデビュー前のエピソードから
デビュー後、そして現在に至るまでの経緯が250ページ
ぐらいほとんど写真などもなく続きます。
パラパラとめくると本文にはほとんど写真が存在しないのがわかります。

デビュー前などの下積みの時代の話は詳しいのですが
逆に、最近の話は、2〜3本程度新しい「ネタ」は
入っているものの、希薄な印象が残りました。
とくに異性との交遊関係については、プライベート
ということもあり、ほとんど触れていません。

とはいえ、ここまで詳しくかつ、暖かく酒井法子を
書いた本は存在せず、少し本文は文字だらけで
読みずらいのではありますが知らない側面を
知る意味でよいのではないかと思います。

酒井法子の本当の姿5
相次いで酒井法子に関する暴露本的なものが発売される中で、酒井法子に対し一番「好意的」に書かれているという印象。
著者が酒井法子をデビュー当時から追いかけているというから、思い入れもあるのだろう。

この本に書かれている酒井法子の姿は、私達がメディアを通して観ていた姿とほぼ一致する。
芸能人に限らず、人というのは二面性を持ち合わせているものだ。
生い立ちからくるものなのか、たとえ日向と陰の部分があろうとも彼女は芸能界で必要とされていた。

覚せい剤という絶対に手を出してはいけない薬物に手を出したのは酒井法子本人だ。
(おそらく)強制されたわけでもなく、無理矢理吸わされたわけでもなく、使うことを選択したのは彼女自身。
それでも、薬物中毒に陥っていた彼女は「本来の彼女ではない」と思ってしまう。
余りにもイメージがかけ離れすぎて、クスリと彼女を結びつけて考える事が出来ない。
認めたくないというファン心理なのかもしれない。

彼女の復帰についても言及されているが、それについては彼女が決めればよい。
望まれようが望まれまいが、酒井法子を使いたいと思う人が出てくれば仕事として成り立っていくのだろう。
見たくなければチャンネルを変えれば良いだけのこと。
支持する、しないの決定権は私達にあるのだから。