商品の詳細
悪の税金学―サラリーマン税法の盲点をつく

悪の税金学―サラリーマン税法の盲点をつく
By 大村 大次郎

価格: ¥ 1,470 1500円以上は送料無料 詳細

発送可能時期: 在庫あり。
販売、発送は Amazon.co.jp

5 新品/中古商品価格 ¥ 930

おすすめ度:

商品の詳細

  • Amazon.co.jp ランキング: #94956 / 本
  • 発売日: 2009-06
  • 版型: 単行本
  • 206 ページ

エディターレビュー

内容(「BOOK」データベースより)
プロが教える完全ノウハウ。副業で税金はゼロになる。抜け穴だらけのサラリーマン税法の盲点をつく。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
大村 大次郎
国税局に10年間、主に法人税担当調査官として勤務し、退職後、ビジネス関連を中心にフリーライターとなる。単行本、雑誌寄稿、ラジオ出演、フジテレビ「マルサ!!」の監修等(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


カスタマーレビュー

肝心の不動産事業についてもう少し実践的な内容が欲しい4
サラリーマンが税金を節約する方法として、
副業、不動産、会社との業務契約の3つの方法を紹介。

給与所得、事業所得、不動産所得はいずれも総合課税なので、、
事業所得や不動産所得の赤字をもって給与所得を減額でき、
その分節税になるというもの。

赤字といっても、減価償却費やローンの利子、その他
サラリーマンでは計上できない出費を経費とできるため、
本当に赤字というわけではない。

また、確定申告方法についても、
白色申告から一歩踏み込んで青色申告にすると、
節税の道が広がるし、会社にするとさらに広がることを紹介。

1つ目の「副業」は、
社会通念上事業を行っていると認められる程度のものが必要。
例えば、月々の売上が数千円では事業を行っているとはいえない。
このため、普通のサラリーマンにとってはややハードルが高いだろう。

3つ目の「会社と業務契約を結ぶ」は、
日本ではなかなか難しいものがあると思われる。

結局は2つ目の「不動産」がもっとも現実的だが、
その不動産に関してはさほど目新しい点はない。

・中古物件は減価償却が相対的に大きく節税に有利。
・自宅マンションを転勤で賃貸にした場合でも節税に利用できる
・一定以上の規模になると事業税が課せられる。
・サラリーマンは資金調達が容易なため不動産事業に向いている
等、実践的な内容も含まれているが、すこぶる実践的というわけでもない。

評価は3か4かで悩ましいが、
少し甘めにつけて4としておく。

サラリーマンは税に疎い3
「ほとんどのサラリーマンが、自分の税金を自分で計算したことがないはずです。だから、自分がいくら税金を取られているかということも、ほとんど知らないようです。」
なるほど、その通りであると思います。
収入を増やすより、税金を減らすという考え方で書かれています。
ただしその方法は面倒くさいものなので、実行する方は少ないのではないでしょうか?
そうだとすると何もかわりませんよね。
3級FPの勉強をされている方にもよい本であると思います。
この本に載っている内容くらいは学校で教えるべきでしょう。

為政者になめられているサラリーマン3
脱税をすすめるのではなく、正攻法で税金を安くしましょうという本。
その方法として副業、不動産、業務委託契約という3つの手法を紹介しています。

ただ、税金を安くするという目的だけでは、上記の行動は起こせないでしょう。
更に身近な方法を指南して頂ければ・・というのが正直なところ。

「サラリーマンは為政者からなめられている」
まずは、この言葉を心に刻むところからですかね。