こんなに強い自衛隊 その秘密99―日本には世界屈指の「軍隊」がある!!
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商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #214377 / 本
- 発売日: 2008-09
- 版型: 単行本
- 223 ページ
エディターレビュー
内容(「BOOK」データベースより)
写真&図表239点使用!!国防のすべてがわかる!!各界で大反響のベストセラー、最新情報にバージョンアップ。『国防の真実』待望の普及版。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
井上 和彦
ジャーナリスト。昭和38年滋賀県生まれ。法政大学社会学部卒。『SAPIO』『諸君!』『正論』等で執筆活動を行なう。「日本文化チャンネル桜」(スカイパーフェクTV!)でキャスターを務めるなど、テレビでも活躍中。東北大学大学院非常勤講師(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
カスタマーレビュー
安い
まず安い、定価500円です。
日本国自衛隊の保有戦力や兵器運用方法、
防衛活動や災害復興支援などがわかりやすく記載されています
また、日本を守り世界で平和維持活動を行う自衛隊が
日本国内でどれだけ不遇な扱いを受けているかなどもよくわかります。
本書は2007年2月に発行された「国防の真実こんなに強い自衛隊」を加筆修正したものです。
そのため、かなり最新のニュースにも触れられています。
防衛省昇格、高知沖国籍不明潜水艦、韓国軍将校に近づいた北朝鮮女性スパイなど。
分かりやすい!!!!!
とにかく分かりやすかった。戦闘機や戦車、護衛艦の写真がたくさん入っており、目でみて確認できるのもうれしかった。99項目で、各項目読みきりなので、すんなり頭に入ってきます。北朝鮮、中国の最新装備なども解説してあり、日本も安穏としていられないんだな〜と思いました。特に、今まで気がつかなかったけど、韓国軍の近代化は日本を仮想敵にしている可能性があると解説されていて戦慄しました。自衛隊、否、日本軍のことを知りたい方は是非!!
下の人材のレベルは極めて高いが・・上が腐ってるのが日本
Q.自衛隊ってどうせぬるま湯につかってる、リーマン戦士なんでしょ?
A.
・米国との合同演習後、アメリカの誇るトップガン出のエリートたちが口をそろえて「空自とだけは戦りたくない」と明言。エリートのプライドを木っ端微塵に打ち砕かれたか、再教育志願者が続出した。
・実弾射撃演習のためにアメリカ派遣された陸自砲兵部隊。ばかばかしいほどの命中率にアメリカ側が恐慌を起こした。アメリカ側が、「超エリートを集めた特殊部隊を作っても意味がない」と本気で忠告してきた(もちろん陸自は通常編成のまま)。
ついでに、その演習を見に来ていたWWII&ベトナム生き残りの退役将校が、「彼らがいてくれればベトコンを一掃できたし、あんなに死人が出なくてすんだのに」と泣いたというオチが付く。
・ホークだかパトリオットだか忘れたけど、演習でアメリカ側の発射したトマホークの迎撃訓練で、数十発を全弾撃墜した。なお、数十発のうち、後半は超低空・対地誘導その他、隠蔽技術をフルに活用した上でこの成績。
おまけ
・アメリカ軍がビビルくらい滅多やたらと士気が高いことでおなじみの海自ですが、イージス艦について、「システムの反応が遅いから手動に出来ませんかね」とのたわる者が居るそうな。
・海軍の蜂のパイロットが「空自はすぐにキルコールしてくる。あんなところにかなう空軍なんているのか。」と言ったとか何とか




