悪の会計学 キレイごと一切なしの裏会計入門
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商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #40977 / 本
- 発売日: 2008-07-08
- 版型: 単行本
- 197 ページ
エディターレビュー
内容紹介
過去に300社を超える企業の決算書を読み解いてきた著者が、自らの経験を元に、裏ガネ作り、会計操作、利益隠しなど、日本の中小企業で実際に行われている”キレイゴトではない会計”を紹介。もちろん初心者でもわかる超入門書。”会計”を知れば、社会裏側が見えてきます。
内容(「BOOK」データベースより)
税務署に見せるための決算書、銀行や取引先に見せるための決算書、嘘偽りのない決算書、賢い経営者は3つの決算書を作っている。ほんのちょっとの知識があれば、思いどおりの決算書がつくれるようになる。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
大村 大次郎
国税局に10年間、主に法人税担当調査官として勤務し、退職後、ビジネス関連を中心にフリーライターとなる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
カスタマーレビュー
『悪』や『ウラ』という言葉に囚われすぎ?
読後の感想は「少し『悪』や『ウラ』という言葉に囚われすぎているのかな?」という感じでした。
内容は同じ著者の「なぜあのサラリーマンは税金を払っていないのか」の、非課税の現物給与による節税方法を抜き出して会社側から書いているだけで、『悪』というには少しおおげさかなといった印象でした。前振りとしての調査官の経験譚の後は、法人の節税策としては至極全うな現物給与の利用方法にほぼ終始するような感じです。これが「悪の会計学」なら、普段「法人成りしたらこんな節税方法もありますよ。」なんていっている私もきっと小悪党の仲間入りです。





