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ミステリーファンのためのニッポンの犯罪捜査

ミステリーファンのためのニッポンの犯罪捜査
By 北芝 健, 相楽 総一

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  • Amazon.co.jp ランキング: #33457 / 本
  • 発売日: 2006-12
  • 版型: 単行本
  • 223 ページ

エディターレビュー

出版社/著者からの内容紹介
捜査本部の「戒名」は誰が付ける? 捜査員の直行・直帰は認められるのか? 尾行の正しい方法は? 捜査書類の作成にどれくらいかかる? などなど、誰しもがふと抱く、深く狭い疑問にズバッと答える「犯罪捜査詳述本」。大沢在昌氏熱烈推薦の一冊。

内容(「MARC」データベースより)
県境で死体発見! どっちの警察が捜査をするの? 捜査本部の名前は誰が考えるの? 正しい尾行と張り込みの方法は? 誰もがふと抱く警察の疑問にズバッと答える犯罪捜査詳述本。『小説推理』連載を単行本化。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
北芝 健
犯罪社会学および社会病理学を講じて教壇に立つ。警視庁時代は刑事警察や公安警察の捜査に従事。現在、法務省所管「アジア刑政財団」本部支部理事。日本安全保障・危機管理学会顧問。他に漫画原作者、単行本作家、エッセイスト、空手道場主宰の顔を持つ。定期的に地域警察、刑事警察、組織犯罪対策警察、公安警察、生活安全警察所属の警察官たちと研究会を行う。早稲田大学卒。空手六段

相楽 総一
大阪府出身。立命館大学卒業後、月刊経済誌編集者などを経て現在はフリー記者。週刊誌、月刊誌を舞台に取材執筆活動を続ける。ゼネコン業界に関する著書のほか、証券市場の暗部など経済の裏側に迫る取材を得意とする。米国のゴリ押しで再開した「輸入牛肉問題」をきっかけに、最近では食の安全に関する問題や社会問題全般の取材にも取り組む(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)