家康誅殺始末記 (FUTABA NOVELS)
|
| 価格: |
商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #712683 / 本
- 発売日: 1997-05
- 版型: 新書
- 374 ページ
エディターレビュー
内容(「BOOK」データベースより)
慶長五年九月十五日、石田三成は関ケ原の宿駅を素通りして、笹尾山に本陣を定めた。三成の脳裡を去来するのは、二十四年間の自分の生き様であった。秀吉に見い出されて以来、秀吉とともに歩んできた。そして太閤秀吉の亡きあと、こうして西軍を率いてここに立っている。運命の対決ともいえる徳川家康と対峙して…。
内容(「MARC」データベースより)
慶長5年、石田三成は笹尾山に本陣を定めた。その脳裏を去来するのは自らの生き様。秀吉に見出され秀吉とともに歩み、そして今、西軍を率いて宿敵ともいえる徳川家康と対峙した三成は…。再刊。〈ソフトカバー〉

