自転車会議
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商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #26801 / 本
- 発売日: 2009-09-05
- 版型: 単行本(ソフトカバー)
- 205 ページ
エディターレビュー
内容紹介
エコ、ダイエット、スポーツ、通勤……。
最近、世間が「自転車!自転車!」と騒がしいと思いませんか?
実はそれは、自転車が非常に知的な乗り物だからなのです。
つまり、「デキる人は漕いでいる」ということ。
この言葉に共感する人はもちろん、ピンと来ない人も、
この空前のブームに乗り遅れないために是非、本書を開いてみてください。
疋田、片山、今中、勝間、谷垣と言った面々が、
自転車の魅力やその文化、問題点について、
徹底的に話し合っています。
そして、読み終えたときにはきっと、あなたの前に新しい世界が広がっているはずです。
内容(「BOOK」データベースより)
エコ、ダイエット、スポーツ、通勤…。最近、世間が「自転車!自転車!」と騒がしいと思いませんか?それは、自転車が知的な乗り物だからなのです。デキる人は、漕いでいる。ライフスタイルとしての自転車活用と、これからの自転車文化に迫る。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
疋田 智
1966年宮崎県生まれ、東京大学文学部卒。毎日往復24kmの通勤に自転車を使う「自転車ツーキニスト」。NPO法人自転車活用推進研究会理事、学習院大学生涯学習センター非常勤講師。環境そして都市再生のために自転車の有効活用を、と書籍、雑誌、ネットなどで言論活動を続けている。TBS情報制作局プロデューサー
片山 右京
レーサー、アドベンチャリスト。1963年東京都生まれ。83年FJ1600でレースデビュー。91年全日本F3000選手権チャンピオン。92年から97年まで6年間、F1に参戦。日本人としては最多の95戦に出場。96年から世界の高峰に毎年登頂する。99年ル・マン24時間レースに参戦、日本人チーム歴代最高の総合2位。2002年、パリ~ダカールラリーに初参加、完走。同年、世界最高峰エベレストに挑戦。この他、自転車で日本縦断、チャリティでマラソン大会を企画するなど、幅広い挑戦をし続けている
今中 大介
1963年生まれ。広島県出身。シマノレーシングの選手として、ツール・ド・北海道3勝。国体ロード3連覇など国内タイトルを総ナメにし、94年プロに転向。イタリアの名門プロチーム、“ポルティ”と契約してヨーロッパ各国で転戦を開始。翌年、世界の3大自転車ロードレースのひとつ、「ジロ・デ・イタリア」に出場。96年、日本人として初めて「ツール・ド・フランス」への出場を果たす。97年のジャパンカップを最後に引退。翌年、自転車の輸入を主な業務とする株式会社インターマックスを設立
勝間 和代
1968年東京生まれ。経済評論家、公認会計士。早稲田大学ファイナンスMBA,慶応大学商学部卒業。中央大学ビジネススクール客員教授。当時最年少の19歳で会計士補の資格を取得、大学在学中から監査法人に勤務。アーサー・アンダーセン、マッキンゼー、JPモルガンを経て独立。内閣府男女共同参画会議議員。ウォール・ストリート・ジャーナル「世界の最も注目すべき女性50人」選出。エイボン女性大賞(史上最年少)。第一回ベストマザー賞(経済部門)
谷垣 禎一
1945年3月7日生まれ。東京大学法学部を卒業後、司法試験に合格し弁護士となるが、83年の父・専一氏死去に伴い衆議院議員に初出馬、初当選。以降、連続当選9回。京都5区選出。財務大臣や国土交通大臣を経験。自転車活用推進議員連盟会長も務める(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
カスタマーレビュー
自転車の話題なら
自転車好きの、自転車好きによる、自転車好きのための本。
海外で鉄道に自転車を乗せれるのをうらやましいと思ったことがありました。
いろいろな鉄道会社に申し入れたら、鉄道に載せられるようにしてくださった会社があります。
海外で、2週間暮らすのに、レンタカーを借りるのではなく、自転車を購入し、2週間自転車で通勤し、ホテルに寄付して帰ってきたことがあります。
数日のレンタカー料金で自転車が購入できるのですから、自転車を買わない手はありません。
数日のタクシー料金で自転車が購入できるのですから、自転車を買わない手はありません。
小学六年生のときに、生まれてはじめて、署名をしたのは、自転車専用道路の設置の署名でした。
それから40年。まさか、これほど自転車専用道路ができるとは思っていませんでした。
自転車ネタを書き始めたら、著者らと競いたくなってしまいました。
めざせ、自転車天国。
モーターフリー会議
脱モータライぜーションなんて書くと車業界、エネルギー業界を敵に回してしまうので自転車マンセー型の「自転車会議」という形に収まったのだろう。これからのCO2削減に移動は自転車でとった気運高まるなかで自転車移動についての世間のあれこれについて書かれている。
他レビューにもある通り書かれている内容は当たり障りがない。それは日本のあらゆる既得権益権を侵害してしまうことになるからだ。移動の中心が自転車になればやはり車の所有はランニングコストや税金などの維持費が重く感じて難しくなってくる。日常生活が確実に変化する。
谷垣自民党総裁がよくママチャリに乗って通勤しているところをよくTVで出たが、民衆に媚びた演出に見えて非常に不快な思いをしていた。政治家なんだから市民生活寄りなんですよなんて媚びずにもっと良い物に乗ればいいのにと考えていた。しかしこの本で紹介される彼の愛車はデローザ。すげぇ良い自転車に乗っていた。今度はそれに乗って選挙活動や通勤に使ってほしい。あんな媚びた演出はうんざりです谷垣さん。
自転車は知的な乗り物
「なぜ、各界のトップランナーは自転車を選ぶのか」
「デキる人は、漕いでいる」
以上、帯にあるあおり文句です。
はははは。
痛すぎ。
でも、中身は、自転車好きの自転車談義にすぎません。
暇つぶしには、いいかも。





