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企業不祥事はアリの穴から

企業不祥事はアリの穴から
By 樋口 晴彦

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  • Amazon.co.jp ランキング: #238526 / 本
  • 発売日: 2008-08-26
  • 版型: 単行本(ソフトカバー)
  • 192 ページ

エディターレビュー

内容紹介
「改善活動」と「顧客サービス」が企業をつぶす。
なぜ、企業不祥事はこんなにも繰り返されるか?
不祥事を起こした企業や組織が、悪の結社ということは絶対にない。むしろ、改善と顧客サービス、安全対策を心がけているところがほとんどである。なかには、熟練したベテランや経営者の力が強いところもある。
ではなぜ、組織の存続を揺さぶるほどの不祥事が起きるのか?
本書では、美浜原発、赤福、パロマなど、さまざまな具体的事例を取り上げながら、なぜ不祥事が起きたのかを分析している。
優良企業ほど危ない、失敗の学ぶ危機管理の教科書。

内容(「BOOK」データベースより)
繰り返される企業不祥事の裏には何があるのか?サービスと改善が企業をダメにする!?「効率化」「ベテラン」「もったいない意識」「過剰な安全対策」「トップダウン経営」がもたらした壊れゆく組織の実態。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
樋口 晴彦
1961年広島県生まれ。東京大学経済学部卒業後、国家公務員上級職に採用。愛知県警察本部警備部長、四国管区警察局首席監察官のほか、外務省情報調査局、内閣官房内閣安全保障室に出向。1994年、フルブライト奨学生としてダートマス大学ビジネススクールでMBAを取得。現在、警察大学校警察政策研究センター主任教授として、危機管理分野を担当。危機管理システム研究学会常務理事、組織学会、警察政策学会、失敗学会会員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)