「就職」に成功する文章術―エントリーシートからビジネス文書まで (PHP文庫)
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商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #858924 / 本
- 発売日: 2003-12
- 版型: 文庫
- 260 ページ
エディターレビュー
出版社/著者からの内容紹介
本書は、大学で文章指導を担当している著者が書いた「就職戦線を勝ち抜くための文章講座」だ。就職時に最低限必要な文章力から、履歴書・エントリーシートの書き方、あるいは手紙や封筒を書く時のポイントまで、他人に差をつける文章力の磨き方を具体的に解説している。したがって、「エントリーシートは最初に結論を書いてから具体的説明(エピソード)を書く」、「封筒の宛名は、最初に受信者名から書くとバランスが良く、美しく見える」、「礼状ではお礼だけでなく<感想>や<決意>を書くことが好印象につながる」など、実践的でわかりやすい内容が盛りだくさん。まさに就職活動をする人にとっては、文章の基本を学べる画期的入門書だ。
提出する書類の良し悪しで合否が左右される今、自分の履歴や能力を文章できちんと伝えることができるかが勝負の分かれ目だ。これから就職活動を始める人、既に始めた人にもぜひ手にとって欲しい一冊だ。文庫書き下ろし。
内容(「BOOK」データベースより)
就職活動において必要不可欠な能力が「文章力」だ。なぜなら提出する書類の良し悪しが、試験の合否に大きく関わってくるからである。応募書類の書き方は、コツさえつかめば飛躍的に上達するもの。本書は、大学で「文章の書き方講座」を担当している著者が、就職試験を突破するための文章術を、具体的な事例をもとにわかりやすく解説している。文章が見違えるほどうまくなる一冊。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
西本 万映子
フェリス女学院大学文学部卒業後、富士通株式会社入社。人事・営業・秘書を担当。退職後、学習院大学大学院経営学研究科博士前期課程修了。現在、湘南国際女子短期大学、産能短期大学にて非常勤講師。「ビジネス文書」「日本語表現」「労務管理論」等担当。厚生労働省や社会経済生産性本部にて研究委員として参加(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
カスタマーレビュー
自分の価値を効果的に相手に伝える本
この本を読んで、「履歴書」「職歴書」に対する考え方が変わった。「履歴書」「職歴書」を書くということは、自分の過去の棚卸であり、自分の価値を改めて見直すことでもある。それを効果的に相手に伝える方法を、この本では丁寧に説明している。この本を読めば、自身を持って「就職」に望むことができる。また、本の後半では、入社後に必要となる「文書術」についても言及している。これから就職しようとする人だけでなく、ビジネスマンとしての常識を身につけたい人にも是非読んでほしいと思う。
学生さんにお勧め
エントリーシート、履歴書からビジネス文書まで数多くの事例を使って、かなり丁寧かつ具体的な解説がされています。これから就職活動に入ろうという学生さんにはお勧めできる一冊です。一生を左右する就職ですから、せめて上手に自分をアピールして、少なくとも面接(face-to-faceでの勝負)にまで持ち込みたいものです。書類選考という最初のハードルを乗り越えるための技(文章術)を文庫本価格で手に入れられる「お値打ち品」だと思います。
就職戦線に向かう学生、新社会人の強力「助っ人」
従来からある就職のためのガイド本はマニュアル書(お手本)的であるのに対し、本書はそれぞれの提出書類の役割、意味を判りやすく解説し自分なりに考え、より個性的にアピールする文章作成ができるようきめ細かく解説されている。また若い層の文章力の低下が指摘されている昨今、新社会人にとっても大いに役立つ「助っ人」本ではないか。

