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内定勝者2006「私たちはこう言った!こう書いた!」合格実例集&セオリー エントリーシート、履歴書、面接、志望動機、自己PR

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From PHP研究所

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  • Amazon.co.jp ランキング: #430083 / 本
  • 発売日: 2004-12-21
  • 版型: 単行本
  • 315 ページ

エディターレビュー

出版社/著者からの内容紹介
Amazon就職本ランキング1位の「内定勝者2005年度版」をより、わかりやすく、より情報量満載で完成させたのが、本書、2006年度版です。 特徴は以下。
●内定者200名と人事担当者20名が協力作成した就職本の新バイブル
●採用選考の舞台裏の公開。10000人の応募者から50名の合格者を選ぶメカニズムと「合否基準」を解説。
●人気企業に内定した学生たちのエントリシート実例を多数掲載。  それらすべてに、企業の人事たちが「なぜ、この学生のエントリーシートがすぐれているのか」を解説。
●内定者が共通して備えている「3つの法則」を人事が告白。それをマスターするだけで、誰でも短期間で劇的に内定力が向上!
●何でもない学生生活でも「できる学生」だと人事を関心させる自己PR術が身に付く
●本書のメソッドをもとにした就職セミナー「内定勝者式就職塾」の  受講者の多数が人気企業に内定!
●その他、超簡単企業分析術、OBインタビュー術、内定者たちの学習術など、得する情報がコンパクトに整理されている

内容(「BOOK」データベースより)
「内定者が共通して持つ3つの条件」を、採用担当者たちが本音で告白。

内容(「MARC」データベースより)
就職活動における内定勝者となるための本。心構え編、実践編、合格実例編、特別資料編で構成。すべての内定事例を企業の人事担当者たちが解説し、内定者が共通して持つ3つの条件を本音で告白する。


カスタマーレビュー

若手面接官も読んで欲しい4
人事をやってる者です。
この本は、学生だけでなく、若手社員で採用担当になった人も一度読んでおくとよいと思う。この本には、人事たちが、書類選考や面接で学生の能力を見抜いていくテクニックを紹介し、読者である学生に対して、「採用の舞台裏」を教えているが、ここで紹介されているテクニックを実践できない未熟な採用担当はけっこういるだろう。しかも、この本で紹介されているコンピテンシー採用をよく理解できていない面接官もけっこういるだろう。なぜ、そう言えるかというと、今まさに私が若手採用担当者に、「採用術」についてレクチャーしているからである。
書類選考や面接というのは、けっして簡単なものではなく、短時間で学
生の本性・能力・資質を見抜くには、かなりの訓練と理論と技術が必要である。
特に、この本のなかで、面接で面接官と学生とのやり取りを再現するとともに、面接中に面接官が考えている「心の内」を詳細に再現した箇所がある。面接での学生の返答に対して、面接官が「心の内」で何を考え、また、学生にいろいろ質問を投げかけるわけだが、その質問を投げかける理由や、学生の何を見抜こうとしているのかという「心の内」が再現されているのは、面白い。
面接官はこうやって質問していかなくてはならないという、面接の「理論」と「技術」の、一つのお手本である。

そして、学生たちは、面接中に人事たちが何を考えているのかを、この本でわかるだろう。

だまされないで欲しいです1
この類の本を読んでマニュアルどおりに面接をして、
内定を取ったとしても、はっきりいってそんなモノは不毛です。
面接者に対して、自分のやりたい事、
ビジョンを面接で言えれば、内定は取れる。
内定が取れなかった場合は、
単に面談者とのフィーリングが合わなかったか、
自分がチョンボが原因だけの話です。
今の若者は自分で発する言葉を考えず、
ビジョンが無いからこんな本に頼ってしまうのでしょうか。
私の経験上から言うと、このような類の書籍があるのは日本だけです。

コンピテンシー採用がわかる4
会社に勤める者です。大学の後輩がOB訪問しによくきますが、学生に、2,3年前までの採用と、最近の「コンピテンシー採用」は、企業の採用方法や、エントリーシート、面接でチェックする点が違うので、コンピテンシー採用というものをよく勉強するように伝えています。最近の就職本だと、この「内定勝者」は、その辺のことがけっこう詳しく書かれているので、目を通しておくとよいでしょう。ちなみに、学生に人気の「面接の達人」は、企業がコンピテンシー採用を実施し始める以前の本です。それなりに学ぶことの多い本ですが、「面接の達人」だけでは、コンピテンシー採用を突破できないと思うので、その辺も注意して、読むとよいと思います。