成功ルールが変わる!―「カラオケ資本主義」を越えて
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商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #51898 / 本
- 発売日: 2004-09
- 版型: 単行本
- 329 ページ
エディターレビュー
出版社/著者からの内容紹介
もはや成功の方程式はない。ビジネスを主導するのは個人の“ルール破り”だ。ビジネスマンよ、総決起せよ! 異色のベストセラーの邦訳。
著者はスウェーデンのストックホルム大学に所属する、経済学者の二人組。前著『ファンキービジネス』は全世界に衝撃を与え、25万部を超えるベストセラーとなった。二作目となる本書(原題:Karaoke Capitalism<カラオケ資本主義>)は、カラオケボックスで誰かのオリジナル曲を歌ってその気になるような、模倣ビジネスを捨て去ることを一貫して訴えている。「ベンチマーク」とか「ベストプラクティス」などと言っているようでは、現在起こりつつある激変を乗り越えることはできない。いまや個人の“ルール破り”がビジネスにおける革新的創造をもたらすのであって、カラオケ的な模倣=過去の成功ルールに従うことは危険に身を晒すことになるという。後半では、スタンダードが通用しない時代に、企業と個人が成功するためのヒントが様々な角度から示される。経営コンサルタントの大前研一氏推薦! 次世代のビジネスパーソンすべての必読書。
内容(「BOOK」データベースより)
著者は読者諸氏に「戦いに備えよ」と呼びかけているのだ。個人として、またビジネス界の人間として成功するには、我々は差別化をはかっていかなければならない。我々は今、決心を促されている。過去の人間を模倣するか、自分の個性を表現するか、どちらかに決めなければならない。ルールに従うことは、人生を模倣することに過ぎない。想像力を持つことと本物であることで、我々はステージの上に立つことができるのだ。そして、いつの時代もそうだが、未来は最前線で戦う人の手の中にある。
内容(「MARC」データベースより)
ビジネスマンとして成功するためには、差別化が必要だ。過去の人間を模倣し、他人をコピーする「カラオケ資本主義」を超えて、自分の個性を表現しよう! 「ファンキービジネス」の著者が贈る、掟破りの成功へのメッセージ。
カスタマーレビュー
Copy or Imagine ?
初めの数ページを読んでいて
緊張感のあまりに寒気がしたのは
過去にほとんど体験したことがなかった。
「カラオケ資本主義」という言葉は
一見、冗談めいた響きを感じるが
その本質は21世紀の社会において至って現実的で
冷酷な事実を容赦なく我々に突きつけている。
すなわち、以下の一文に集約される。
「過去の人間を模倣するか、自分の個性を表現するか
どちらかに決めなければならない」
IT革命により情報の管理が
飛躍的に容易になった21世紀において
我々人間に突きつけられた命題は上記なのである。
自分の個性をより魅力的に、情動的に表現できる
卓越した個人が世の中を動かす時代になったという。
自分がどちらの側になるかで世界の見え方は
まったくといっていいほど違ったものになるだろう。
絶望感と焦燥感を促す衝撃の力作である。
良質の焦りを得られます
私達には今「自転車」「自動車」「電車」という知識しかありません。
この限られた知識の中で「東京まで1時間で行く」事を議論しているのが現在のビジネス環境ではないでしょうか。この本は「飛行機という乗り物がある」
という事実を提示してくれます。「新しい時代に乗り遅れるな」的書籍が多い中、この書籍が他類書と違う点は「良質の焦り」を読者に与える点でしょう。
ビジネスマンの方。「読めばわかります」としか言えない位、有益な情報満載
です。
【雑誌で大前氏推薦していた一冊】
今現在 我々はものすごいチャンスの中に
生きている。
企業ではなく、個人にスポットライトがあたり
ますます個人主義が進んでいく。
格差をなくしたいのであれば情報にアクセス
するだけでは不十分で、教育と継続的な訓練が
必要であると著者は教えてくれた。
「技術革新と個人の発展はリンクしている」と
認識できる。
力強い一冊である。





