P2Mプロジェクト&プログラムマネジメント標準ガイドブック〈上巻〉プログラムマネジメント編
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商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #246534 / 本
- 発売日: 2003-04
- 版型: 単行本
- 157 ページ
エディターレビュー
出版社/著者からの内容紹介
プロジェクトマネジメントが注目されている。本書は、日本版プロジェクトマネジメントとしてまとめられた「P2M」のテキストとして発刊される。P2Mでは、プロジェクトとプログラムマネジメントを従来の現場中心から拡張し、一般経営水準に至るまで組織全体に積極的に導入する意図を反映している。世界標準でほとんど記述のないプログラムマネジメントの領域に初めて切り込んでいるのが特徴である。この標準ガイドブック(上巻)では、[1]プロジェクトマネジメントエントリー、[2]プロジェクトマネジメント、[3]プログラムマネジメントと下巻の個別マネジメントのサマリーを掲載しており、上巻だけでもP2Mの全体像がわかる構成になっている。よって、プロジェクトマネジメントに関心のある学生、実務家、管理者、職業人にまず読んでもらいたい一冊である。
内容(「BOOK」データベースより)
新しい日本版プロジェクトマネジメントのPM資格取得のための本。国際標準化展開の良き実践体系。広い視野と高い視点で組織の横断的融合を図る新しい職業人のためのバイブル。
内容(「MARC」データベースより)
日本特有の企業組織、新産業への有効な適用、成長するアジア諸国との連携が可能な日本発の新しいPM知識能力体系「プロジェクト&プログラムマネジメント標準ガイドブック」の普及版。
カスタマーレビュー
あくまでも “ガイドブック” なのです
P2Mのガイドブックは、
初版は1冊だったのですが、上下2巻にわかれたのですよね。
もしこのガイドブックを、
「プロジェクト・マネジメントとは何か」 という視点で購入した場合は、
「わかりづらくて、なんて不親切な本なんだ」 と思う人が多いと思います。
その一番の理由は “共同執筆” にあって、
章毎に説明している人が違うためだと思われます。
章が変わるたびに、
文章の論理設計や表現方法などが、ゴロッと変わってしまうので、
読んでいる側は、リズムに乗れなくて大変疲れます。
しかも、マネジメント領域を広範にカバーしているのですが、
まだ練度が足りないというか、何度か反芻しないと、
全体の体系理解が、一発では難しいということもあるかも知れません。
しかし、
日本発のPMガイドブックとしては、
大変良く出来ている内容だと思います。
恐らく、PMCCのPMS試験にチャレンジされた方ならば、
同調戴ける方は多いのではないかと思います。
そういう意味で「星4つ」を付けてみました。
時間が経てば高度化されていくガイドブックだと感じています。
駄作!
これほどひどい本も珍しい。プロジェクトとプログラムは違う、という理念は良いと思って買ったが、期待を裏切られたなどというものではない。延々と言葉のお遊び(定義と称しているが)が続き、では何をするのか、が全く書かれていない。星1つでも過大評価である。
プロジェクトマネジャーに限らず広く経営者管理者にお勧め
日本発のプロジェクトマネジメント知識体系の標準ガイドブックです。PMS
(プロジェクトマネジメントスペシャリスト)試験対策として通読するのは
勿論として、広くマネジメント全般の知識を整理して更に深めるのにもお勧
めです。PMBOKに比べてP2Mはわかりにくいという話も良く聞きますが、読み
返す度に新たな発見があり含蓄がある本です。特にプログラムマネジメントの箇所は世界的にみても非常にユニークだそうです。上巻と下巻を併せて読むのはかなり骨が折れ、また時間がかかります。PMS試験対策として私の経験としては、試験問題も本書の内容が中心ではありますが、本書にない内容
も出題されていました。合格するには経営やエンジニアリングのある種の基
本的センスや物の考え方も求められているような気がしました。





