取締役・執行役の法律知識―やってはならない83のポイント (PHPビジネス選書)
|
| 価格: |
商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #470872 / 本
- 発売日: 2002-10
- 版型: 単行本
- 194 ページ
エディターレビュー
出版社/著者からの内容紹介
平成14年度から大きく改正された商法(いわゆる改正商法)によって、これまでの取締役とは別に執行役というポストが定められた。本書はその取締役・執行役の立場にある人がやってはならない事柄を83の項目にまとめた、いわば「べからず集」である。
最近、大手企業の不祥事がマスコミに大きく取り上げられ、企業存亡の危機にまで陥っている。これなどは、事前に法律知識を知っていれば、これほど大ごとにならずに済んだはずである。また社員の発明をなおざりにしていたために、裁判沙汰になった事件は耳に新しい。これもやはり役員の法律無知が招いた悲劇である。
こうした事件が頻発したせいか、最近はどの企業でもコンプライアンス(法令遵守)経営に力を注ぎはじめた。本書はその中でも、特に役員クラスが最低限知っておかなければならない法律知識をコンパクトにまとめてある。役員はもちろん、将来の役員候補のための必携テキストである。
内容(「BOOK」データベースより)
誰もが見落としがちな「法律の落し穴」を徹底解説。権限行使から決算・取引まで具体的事例を紹介。平成14年度の「改正商法」に完全対応。役員と、将来の役員候補のための必携テキスト。
内容(「MARC」データベースより)
誰もが見落としがちな「法律の落とし穴」を徹底解説。権限行使から決算・取引まで、具体的事例を紹介。平成14年度の「改正商法」に完全対応。97年刊「取締役の法律知識」改題改訂。

