太陽を斬る (PHP文庫)
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商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #457712 / 本
- 発売日: 1989-06
- 版型: 文庫
- 221 ページ
エディターレビュー
内容(「BOOK」データベースより)
(この一太刀で、小次郎は完全に、晴信をしのぐ戦国の鬼になりきった…)海野棟綱は嫡子小次郎に斬られ、遠のいていく意識の中で、そう思った。小次郎とは後の名将真田幸隆、信州真田家の始祖である。あろうことか幸隆は、海野一族を零落させた張本人武田信玄(晴信)の配下となり、父棟綱に刃を向ける。…真田幸隆と父の確執を描いた表題作「太陽を斬る」ほか、意想外の展開に思わず引き込まれてしまう6編を収録した短編時代小説集。

