シャーロック・ホームズ百科事典
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商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #501012 / 本
- 発売日: 1997-10
- 版型: 単行本
- 505 ページ
エディターレビュー
内容(「BOOK」データベースより)
登場人物や名セリフ、パスティーシュ小説や映画、ビデオ作品にいたるまで1600項目を収録したシャーロキアンのための百科辞典。
内容(「MARC」データベースより)
小説はもちろん、テレビ、映画、パロディ小説の情報までを網羅し、名探偵の活躍の全てが分かる。ストランド街のカード・クラブからアヘン窟に至るまで1500以上の項目に、当時のイラストや写真を加えた読んで楽しめる事典。
カスタマーレビュー
シャーロッキアン必携
かなりマニアック。
ホームズものに登場する人名、地名、建物名などを網羅しているのはもちろんのこと、ホームズ関連の正典とは直接関係の無い映画や舞台に関しても言及がある。
あ行の最初の項目から、項目のマニアックさに苦笑しつつ、順番に読み進めていくのも非常に楽しいものである。
シャーロッキアンをこれから気取ろうという人なら、ぜひ手元に置いておきたい一冊だ。
「語られざる事件リスト」も必見。
「百科事典」の名に恥じぬ1冊
本格的な百科事典の厚さ(重さ)に、まずは圧倒された。
年表、正典(ホームズ譚をこう呼ぶ)の略記号につづき、ホームズに関する言葉の解説がはじまる。
翻訳した際に、五十音順に並べ替えたのだろうか…(大変な手間だ)。
「あ」から始まる百科事典、最初は「アイヴィ・プラント」って、なんだっけ?
曰く『第二のしみ(汚点)』で巡査がブランデーをもらいに行ったパブ…って、マ、マニアック…ついて行けるか?と不安にかられた。
いや〜、いきなりマニアックだ。
でもって、面白い!!
原書のイラストや、映画・ドラマの俳優たちの写真も掲載されているのも嬉しい♪
残念なのは、日本語版の引用が、新潮文庫版ではなく、ちくま文庫版だったこと(新潮社版・延原訳に馴染んでいたので)。
永久保存版
どっしりとしたハードカバーで重厚感あふれています。
挿絵はお馴染みの物の他、昔の映画でホームズを演じた俳優のフォトが
たくさん掲載されています。
五十音順に組み直さずアルファベット順で良かったような気もしますが、
綴りの微妙な登場人物や地名もありますからこれはこれでいいでしょう。
ピクロック・ホールズなどパロディまで網羅しているのは立派です。
また単純にヴィクトリア朝の状況を知るためにひくのもOKです
(カナダがイギリスの植民地だった、と確認するとか)。
見事な百科事典でした。





