キャリア・アンカー―自分のほんとうの価値を発見しよう (Career Anchors and Career Survival)
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商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #3514 / 本
- 発売日: 2003-06
- 版型: 単行本
- 105 ページ
エディターレビュー
内容(「MARC」データベースより)
キャリア・アンカーとは、あなたがどうしても犠牲にしたくないコンピタンスや動機、価値観のこと。自分のキャリア・アンカーを見つけ出し、キャリア選択や決定に役立てるためのツールをまとめる。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
金井 寿宏
1954年生まれ。1978年京都大学教育学部卒業。1980年神戸大学大学院経営学研究科博士前期課程を修了。1989年マサチューセッツ工科大学で経営学博士を取得。1992年神戸大学で博士(経営学)を取得。1994年より神戸大学教授。現在―神戸大学大学院経営学研究科教授。専門は、経営管理論。テーマとしては、仕事意欲、キャリア発達、変革のリーダーシップ、創造的なネットワーキング、組織変革、経営幹部の育成、日本型のMBA教育、人事部の役割変化など。会社やその他の組織のなかで生じる人間にかかわる問題に対して、働く個人にとっても、組織にとっても創造的な活動を促進するという視点から研究を重ねている。最近の関心は、キャリア発達とリーダーシップ開発の融合(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
カスタマーレビュー
わかりやすい訳のキャリア・アンカーのエクササイズ本
個人がよりよいキャリアを歩む上でのアンカー(拠り所)は何かを探るためのエクササイズ本である。キャリア・アンカーについてはすでに前著『キャリア・ダイナミクス』でも紹介されているが、この本ではアンカーが5→8となっているように、前著以後の研究成果が反映されている。また金井氏による訳文も非常に読みやすい。自分自身のアンカーを探ることができる他に、特にマネジメントに携わる人が自分のアンカー以外のものも読んでいくことにより人間理解や組織を考える視点を深めることにもつながる点がよいと思う。ただし、キャリアを計画するという視点はないので姉妹書の『キャリア・サバイバル』を併用することを勧めたい。
正直 驚きました
質問に答えることで 得られた自分のキャリア・アンカーは
漠然した自己分析の内容と あまりにも的確なアンカーで正直驚きました
みなさんも ツールとして使ってみてはどうでしょうか
キャリアデザインの基礎作りに、大学生にもお勧めしたい。
福岡の大学でキャリア支援をしている人間です。
学生の多様化に対して幅広くキャリアプランニングを提供するための
教材として質の良いテキストではないかと思います。
学生さんにもぜひ手に取っていただきたい。
また、自分の学校の就職課を十分に利用できない方は
利用はしていただきたいが、それが厳しいようであれば
金井先生の本で自己啓発してみてはどうでしょうか。
人事担当者との会話の引き出しも増えることと思います。
面接ノウハウ本も良いですが、その金額をこちらに回してみて
ほしいものです。
13年間、就職相談をしてきて思う正直な気持ちです。





