ハドリアヌス帝の回想
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商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #105289 / 本
- 発売日: 2008-12-16
- 版型: 単行本
- 379 ページ
エディターレビュー
内容紹介
旅とギリシア、芸術と美少年を偏愛したローマ五賢帝の一人ハドリアヌス。命の終焉でその稀有な生涯が内側から生きて語られる、「ひとつの夢による肖像」。著者円熟期の最高傑作。(巻末エッセイ:堀江敏幸)
内容(「BOOK」データベースより)
旅とギリシア、芸術と美少年を愛したローマ五賢帝の一人ハドリアヌス。命の終焉で語られるその稀有な生涯―。
出版社からのコメント
歴史小説の精華
古代ローマ帝国の皇帝ハドリアヌスは、病に伏し、みずからの人生と治世の終わりを予期する。そして、二代後の後継者と定めたマルクス・アウレリウスに宛てた書簡というかたちをとって、旅の日々、後継者問題の悩み、そして何より愛した人の死を振り返る--。皇帝の威厳にふさわしい抑制された筆致をもって語られる、ひとりの人間の深い内省の物語である。巻末エッセイ=堀江敏幸





