一日一書
|
| 価格: | ¥ 1,890 1500円以上は送料無料 詳細 |
発送可能時期: 在庫あり。
販売、発送は Amazon.co.jp
商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #12707 / 本
- 発売日: 2002-05
- 版型: 単行本
- 386 ページ
エディターレビュー
内容(「BOOK」データベースより)
毎日1文字の“書”との出会いが一日を豊かにしてくれる。京都新聞朝刊一面連載の大好評コラム。歴史・文化・芸術・生活、あらゆる分野を縦横に駆けめぐる。
内容(「MARC」データベースより)
1年365日を書が埋めつくす! 毎日1文字の「書」との出会いが一日を豊かにしてくれる。歴史・文化・芸術・生活…あらゆる分野を縦横に駆けめぐる。『京都新聞』連載のコラムに大幅に加筆し、単行本化。
出版社 二玄社
決して飽きることがない日替わりの「書」とコラム 2002年5月発行当初から話題になり、6月16日朝日新聞書評欄で取り上げられ、注文が殺到の本書。京都新聞朝刊一面で2001年1月1日から始まった連載の365日分を1冊にまとめたものです。毎日1文字の「書」とコラムが一日を新鮮に彩ります。歴史・文化・芸術・政治から、時事、歳時、生活まで話題はとどまることをしりません。書と縁のなかった人の心もとらえる、人生ちょっと得した気になる書の日めくりカレンダーです。詳しくは小社ホームページへどうぞ。
カスタマーレビュー
プレゼントして喜ばれました
お見舞いに『一日一書』を差し上げたら次の返事をいただきました。皆様にもお勧めしたいと思います。
「一日一書」を賜わり病院にもって行きまして拝見させていただいておりました。無学な私ですが文字の美しさと一文字一文字の感動がこんなにもあるものかと思いました。文字をこれだけじーっと見つめた事は有りませんでしたが、とても疲れていたのに元気と心の静けさをこの本でいただきました。文字の色もとてもお品が良くて素適なご本でした。大切にさせて戴きます。書をなさっている友人にも教えてあげたいと思います。
日本語って美しい
メールで、読み慣れた目に、手書きの漢字の美しさが、鮮やかに印象的です。手書きって、これほどまでに表情があるものだったのか、昔の唯一の表現手段だった言葉という説明を読み、あらためて今の情報社会の疲労度を憂いました。外人が、漢字に魅せられる訳を、あらためて知った思いです。
「書」は、けっこう楽しめる
つきあいで出かけた美術館に、○○の書なるものが展示してあることがあるが、どう見たらよいのか全く分からない。しまいには劣等感に苛まれることになる。そんな私の気持ちを汲み取ってくれたかどうかは知らないが、印刷が美しく平易なことばで解説している本書は、思わず手にとってレジに並ばせるだけの魅力があった。
少し読んでみた感想は、「書はけっこう楽しめる」ということ。偉い先生方もこんなことを考えながら文字を見ていたということが分かって、書を身近に感じるようになりました。一度に読んでしまうにはもったいなくて、知人の誕生日に合わせて少しずつ読んでいます。





