米国公認会計士の魅力と資格活用術―グローバル時代に生きる知的職業
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商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #193926 / 本
- 発売日: 2000-05
- 版型: 単行本
- 160 ページ
エディターレビュー
内容(「BOOK」データベースより)
本書では、日本の監査法人の国際監査部門と税務部門であわせて5年、ニューヨークのビッグ・ファイブ(5大会計事務所)の税務部門で7年半働いた著者の経験をベースに、日本とアメリカにおける日本人の米国CPAの仕事をわかりやすく説明しています。
内容(「MARC」データベースより)
日本とアメリカにおける米国CPAの仕事についてわかりやすく説明する。キャリア選択のために知っておきたいことや、アメリカにおける就職のチャンスのつかみ方なども紹介。〈ソフトカバー〉
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
神野 真理
東京大学文学部卒業。公認会計士、税理士。日本の監査法人国際部にて監査及び税務に従事。ビッグ・ファイブ(アメリカの5大会計事務所)の1つのニューヨーク・オフィスにて税務部門勤務後独立。ニューヨーク在住(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
カスタマーレビュー
U.S.CPAを取り巻く現実
本書は、米国公認会計士合格を目指す本ではなく、資格を取ってからの仕事(特に日本人US CPAに求められる仕事)について、他の本より詳細に記述している。甘い言葉ばかり書いた専門学校の書籍よりは、ずっと現実的で、その現実はなかなか厳しくもあり、チャレンジングである。
英語がちょっとできるから、あるいは、会計がちょっとできるからといって、この資格を取得できたとしても、おそらく厳しい現実に出くわすであろう。この本を読んでから、「US CPA受験をするか否か」、「何年後に受験するか」、また「それまでの間何を勉強するか」、「どんな職務経験をつむべきか」「修士はいつ取ろうか」など、じっくり考えるのには、いい本である。
中立な立場からの参考書
この試験については一部の学校、マスコミなどに過度に 取り上げられたことから「ブーム」が続いています。 「いいとこ取り」の記述が占める本も多くありますが、 本書は実情を踏まえた内容であり、かつ資格を的確に活 かそうとする受験者には最適のガイドとなるものです。
CPAの身の振り方がわかる本
CPAの実情や、日本のみならずアメリカでの仕事のことについてまで掲載されていて大変参考になる。文章も簡潔にわかりやすくまとめられていてグット。これからCPAを目指そうと思う人たちの将来のビジョンをより明確化させるために役立つことでしょう。




