面白いほどよくわかる決算書の読み方―しくみから指標まで、これだけ知っていれば大丈夫 (学校で教えない教科書 実務書シリーズ)
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商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #196679 / 本
- 発売日: 2007-01
- 版型: 単行本
- 238 ページ
エディターレビュー
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
平林 亮子
平林公認会計士事務所所長。公認会計士。お茶の水女子大学在学中に公認会計士2次試験に合格。卒業後、太田昭和監査法人(現・新日本監査法人)に入所し、国内企業の監査に多数携わる。公認会計士3次試験合格後、独立。「楽しく幸せに生きる」をモットーに、企業、個人を問わず会計面からのサポートを行なっている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
カスタマーレビュー
決算書を読むための知識・ポイントを丁寧に解説
決算書を読むのに必要な知識・ポイントを丁寧に解説してくれている良書です。
同じ著者の『会計についてやさしく語ってみました』に比べると、見開き形式(左側に文章、右側に解説の絵や図表)で、一つ一つポイントを押さえていく感じに仕上がっています。
簿記や会計学の勉強をしている人が、副読本的に読むのに特にお奨めです。(「正常営業循環」や、「繰延資産」等の、聞いたことはあるが、漠然としかイメージができない語に意味を与えてくれる感じです。)
平成18年5月の会社法の改正にもきちんと対応しており、著者の良心を感じる1冊です。
類書を読まれた方も手にとって見てください。




