地方議員の政治意識―マニフェスト時代の地方議員を採点する
|
| 価格: |
おすすめ度:
商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #533468 / 本
- 発売日: 2003-11
- 版型: 単行本
- 253 ページ
エディターレビュー
内容(「BOOK」データベースより)
本書では、住民自治の徹底においてリーダーの役割を担うことを期待されている地方議員について、その政治意識を取り上げる。第二次世界大戦後に制定された日本国憲法に基づいて、国会、都道府県議会、区市町村議会の三種の議会が設けられ、議会は三権分立または二権分立の一翼を担っている。本書は、都道府県議会と区市町村議会の議員を対象とし、代議制民主主義において期待されている議員と議会の役割、地方議会の現状、実態調査に基づく地方議員の政治意識、地方議会活性化の課題の4部で構成した。
内容(「MARC」データベースより)
都道府県議会と区市町村議会の議員を対象に、代議制民主主義において期待されている議員と議会の役割、地方議会の現状、実態調査に基づく地方議員の政治意識を検討、結果をふまえて地方議会活性化の課題を述べる。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
山崎 正
1935年茨城県常陸大宮町に生まれる。水戸一高、東京大学法学部を卒業し、東京都庁に入る。福祉、財務、研修などに従事。二度の渡米で、予算編成のPPBSとニューヨーク市の財政を研究。財団法人老人総合研究所、北陸大学法学部教授を経て、現在は田園調布学園大学教授、日本財政学会会員、日本地方財政学会会員。東西の古代史を愛読。直径50cmと1mの自作の反射望遠鏡を備えた天文台を北茨城市に自力建設中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
カスタマーレビュー
地方議員の実態
労作です。市町村合併が進行する中での保身策など地方議員に対する視線の厳しい昨今ですが、地方分権化が進行する現在、地方議員の役割は今後増大すると思われます。その将来果たすべき役割と、地方議員の現状との間の「ギャップ」が、この本を読むことによって一部なりとも明らかになるでしょう。国政選挙も大事だけれど、地方議会選挙にも忘れずに投票に行きましょう!




