分権改革の新展開に向けて
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商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #861894 / 本
- 発売日: 2002-02
- 版型: 単行本
- 388 ページ
エディターレビュー
内容(「BOOK」データベースより)
本書の第1部は、おもに今次の分権改革を巨視的な目でとらえた諸論文で構成されている。具体的には、地方自治、規制緩和、地方政治、ガバナンスとの関連において分権改革を論じ、あるいは、地方自治の本旨を具体化させる諸方策、地方税財源の充実や大都市制度といった、今次の分権改革においてなお残された課題についておもに論じている。次に第2部では、主として分権や自治を構成する個々の行政分野あるいは制度に関する諸論文で構成されている。具体的には、都市問題・都市政策の歴史的系譜、都市計画・まちづくり、教育行政、地方議会、海外の大都市における広域行政などを取り扱っている。
内容(「MARC」データベースより)
現代における地方自治改革のキーワードは地方分権に他ならない。地方分権一括法の施行によって新たな局面を迎えている地方分権の諸課題について、各研究分野の第一人者が考察し、改革の全体像を提示する。



