お金の流れを呼び寄せる 頭のいいお金の使い方
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商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #28094 / 本
- 発売日: 2009-02-17
- 版型: 単行本(ソフトカバー)
- 232 ページ
エディターレビュー
内容紹介
●お金を使うのは稼ぐ以上に難しい
お金というのは、しょせん道具に過ぎません。
その道具がどれほど立派でも、
使い方を知らなければ宝の持ち腐れになります。
使い方を間違えると、「せこい」「けち」「みみっちい」という烙印を押されてしまいます。
「お金を稼ぐのに教養はいらない、
しかしカネを使うには教養が必要だ」という
養老孟司氏の言葉がありますが、
上手にお金を使うのは、お金を稼ぐ以上に難しいのです。
●「消費」を「投資」へと変える生きたお金の使い方を紹介
成功者とそうでない人たちとを隔てるもののひとつが、「お金の使い方」。
成功者のお金の使い方はとにかく「粋」。
使うべきときにはドバっとふるまい、無駄なモノにはビタ一文払いません。
つまり、生き金を使っています。
逆に、貧しい人はお金の使い方がとにかく貧しい。
人を誘っておいて、割り勘にしようとする、
海外に行ってチップを惜しむなど、
万遍なくケチるので、セコイ場面だけが記憶に残ってしまいます。
そのため、お金を使っても死に金になるだけです。
本書では、「一流の経験にお金を使う」「気持ちよくオゴり、気持ちよくオゴられる」など、
成功者が実践している「消費」を「投資」へと変える頭のいいお金の使い方を紹介。
お金を使うのに、より慎重にならざるを得ない今だからこそ、
「生きたお金の使い方」が求められます。
内容(「BOOK」データベースより)
33歳で資産3億円をつくった人に学ぶ「生きたお金」を使う技術。
著者について
午堂登紀雄(ごどうときお)
1971年、岡山県生まれ。
中央大学経済学部卒。米国公認会計士。
大学卒業後、東京都内の会計事務所にて企業の税務・会計支援業務に従事。
大手流通企業のマーケティング部門を経て、
世界的な戦略系経営コンサルティングファームである
アーサー・D・リトルで経営コンサルタントとして活躍。
IT・情報通信・流通・金融をはじめとした国内外の大手企業に対する
経営課題の解決や事業戦略の提案、M&A、企業再生支援など、数多くの案件を手がける。
2006年、株式会社プレミアム・インベストメント&パートナーズを設立。
現在は経営コンサルティングを手がけるかたわら、
キャリアプランやビジネススキルアップ、資産運用に関するセミナー、講演で活躍。
企業研修、執筆なども精力的に行なっている。
著書に、『33歳で資産3億円をつくった私の方法』『30代で差をつける「人生戦略」ノート』『問題解決力をつける本』(以上、三笠書房)、
『脳を「見える化」する思考ノート』(ビジネス社)などがある。
カスタマーレビュー
例えが極端過ぎる
みなさんは良い評価をされているようなので、私はあえて反対意見を。
書いていることが、あまりにも極端に走り過ぎています。
以下に思いつく限り。
・具体例が少なく、実践できない。
・具体例があるとしても、「ホームページを作るために20万円使え」など無理難題が多い。
・書き方が、【優秀で品位のある金持ち】と、【バカでケチな貧乏人】と二分しているため、極端過ぎて現実味が沸かない。
・お金の使い方の成功者の例で、「何でも男性から買ってもらえる20代女性」を例に出しているなど、例えが特殊過ぎる。
・「自己投資をして成長しよう」と書かれているのは良いが、推奨する方法が、どれも高額過ぎる。
・全体的に、貧乏人を過剰に貶し、金持ちを過剰に持ち上げるという論法が多い。
私は、本書を読んだことで非常に不愉快な思いをしましたが、それがきっかけで、ダメ本の傾向を考える機会を与えてくれました。その意味では、とても価値のある一冊です。
お金はお金の使い方がうまい人に集まってくるという法則です!!
お金は稼ぎ方よりも使い方が重要であることは、昔からの格言にもなっている。
お金の使い方がうまい人にお金は集まってくるのだ。それがお金の法則。
若いうちは、収入を気にせず自己投資を大切にせよ、それが将来のより大きな収入を呼ぶのである。そして、お金がかかっても外見に気を使え、それが自分の社会での印象を高める。いつ、何が起こるか分からないので恥をかかないためにも財布には10万円入れておけ。等々、お金に関する昔ながらの格言とも言える鉄則が多く、全体的に、とてもわかりやすく書かれています。
本書に書かれている、お金に関する鉄則の数々を忠実に実行できれば、人生でお金に困ることはないでしょう。是非、本書を読み実践してみてください。
これと言って学ぶものはナシ
最近、税金や生命保険など、いろいろとお金についての知識をつけようと勉強中なので、
この本のタイトルに魅かれて、購入しました。
しかし、読んでみて…がっかりしてしまいました。
筆者は「金持ちサイド」の視点から物事を見ているため、一般人には鼻に付くような表現が
多数見られます。結局、急にお金を持った人って、こんな風になってしまうのでしょうか…
もう少し普通の人が実践していけるような例を挙げていただきたかったです。





