想いが通じる 遺言書と生前三点契約書のつくり方
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商品の詳細
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- 発売日: 2008-12-25
- 版型: 単行本(ソフトカバー)
- 176 ページ
エディターレビュー
内容紹介
■死後と老後の「安心」につながる
「遺言書」は、自分の死後、とくに財産管理において、家族が争わないようにつくるもので、これだけでは老後の生活の不安は解消できません。この場合、遺言書とセットで、「生前三点契約書」を用意しておくと安心です。死後、思いどおりに財産をのこせるだけでなく、老後も、希望する看病や介護を受けられ、最期まで自分らしく生きることが可能です。
■争続・寝たきり・ボケ・尊厳死に対応
具体的には、争続を未然に防げる「遺言書」と、寝たきり・ボケに備える「財産管理等の契約書」「任意後見契約書」、自分らしく最期を迎える「尊厳死宣言書」を作成します。遺言書の基礎知識から公正証書でののこし方、生前三点契約書の書式・書き方と作成ポイントについて、図解入りでやさしく解説。併せてつくることで、死後と老後の気がかりが一気に解決します。
■こんな人に読んでほしい
自分なりの遺産分けをしたい人、子どものいない夫婦、家族関係が複雑な人、身寄りのない独身者や、ボケや寝たきりの状態になったときに最適な介護や看病を受けたい人、脳死の状態になったときに延命治療を拒否して自然に死を迎えたい人、葬儀等の希望がある人、など。
内容(「BOOK」データベースより)
遺産争い・寝たきり・ボケ・尊厳死に備える。「4つの書類」で、老後も死後もずっと安心。
著者について
◎ほんだ けいこ
1969年生まれ。法政大学文学部卒業。会計事務所勤務を経て、ファイナンシャルプランナー上級資格(R)、行政書士資格を取得し、独立系FPとして活躍。2003年東京・新宿に「遺言相続サポートセンター」を開設。翌年、NPO法人の認証を受ける。主要業務は遺言書の作成と相続手続きのサポート。著書に『願いがかなう遺言書のつくり方』(日本実業出版社)、『その死に方は、迷惑です』(集英社新書)、『大切な人に遺す人生整理帳』(幻冬舎)など多数。




