融資を引き出す! 銀行との交渉ポイントと提出書類のつくり方
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商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #14442 / 本
- 発売日: 2008-11-20
- 版型: 単行本(ソフトカバー)
- 182 ページ
エディターレビュー
内容紹介
「借りたお金を返せる!」ことは書類でアピール
融資が受けられるかどうかは、書類の稟議で判断されます。
その際には「貸したお金をキチンと返してくれる会社かどうか」が
ポイントになると言っても過言ではありません。
したがって、外回りの銀行マンを味方につけ「安心して融資できる会社」と銀行に思ってもらうには、
提出を求められた書類をわかりやすく記載してアピールする必要があるのです。
元銀行マンが記載ポイントを教えます
いくら融資がほしくても、決算書や資金繰り実績表など過去のものはつくり直せません。
ところが、事業計画書や経営計画書、資金繰り計画表などは
将来の見込みを示すものですから、見栄えをよくできます。
本書では、提出書類の記載ポイントを知る元銀行マンの著者が、
貸し渋りに負けずに融資を引き出す方法を伝授します。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
石橋 知也
ファイナンシャルプランナー、資金調達コンサルタント。1972年生まれ。京都産業大学法学部卒。関西に本店を置く銀行に入行し、中小企業向けの融資担当として本店営業本部で活躍。その後、外資系生命保険会社に転職し、法人向けのリスクマネジメントなどを担当する。現在は、資金調達コンサルタントとして中小企業経営者を対象とした資金調達セミナーの講師を務めるほか、全国の高校で行なわれる保護者や生徒を対象とした「奨学金・教育ローン説明会」や、住宅取得希望者を対象とした「マネープラン講座」などで年間180件以上の講演活動を行なっている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
カスタマーレビュー
ものすごく具体的です!
銀行関係の本をよく読みますが、難解かつ専門的すぎてよくわからないものが多くあります。しかし、この本は、ひとうひとつ丁寧に解説してあり、かつ、このように話をすれば銀行員を説得しやすいといったことが具体的に書いてあります。
とても参考になる本だと感じました。




