商品の詳細
君を幸せにする会社

君を幸せにする会社
By 天野 敦之

価格: ¥ 1,365 1500円以上は送料無料 詳細

発送可能時期: 在庫あり。
販売、発送は Amazon.co.jp

16 新品/中古商品価格 ¥ 399

おすすめ度:

商品の詳細

  • Amazon.co.jp ランキング: #9734 / 本
  • 発売日: 2008-09-11
  • 版型: 単行本(ソフトカバー)
  • 190 ページ

エディターレビュー

内容紹介
大学在学中に公認会計士試験に合格し
30万部ベストセラー『会計のことが面白いほどわかる本』を
26歳で生み出した俊英・天野敦之の新境地!

ベストセラー執筆後、証券会社の投資銀行業務を経て
外資系コンサルティングファームで活躍する著者が、
理想と現実の狭間で暗中模索の末に気づいた
“働くことの本当の意味”を、寓話に託して表現する意欲作。

目先の利益を追求するばかりで誰も幸せになれない
私たちの社会の行き着く先を見据え
“ビジネスや企業の新しいあり方”を提示する。

あなたも、本書の主人公「クマ太郎」になったつもりで
読んでみてください。

「成功や利益を追いかけているけど、果たしてこれでいいのか」
「働けば働くほど何かを失うような気がする」――ひたすら利益追求を求められる現代社会。
このような疑問や矛盾を感じ閉塞感を抱いているビジネスパーソンに読んでいたただきたい1冊です。

福島正伸さん、山田真哉さんはじめ各界著名人絶賛!

<あらすじ>
舞台は、ある温泉街の老舗旅館「クマの湯ホテル&リゾート」。
2代目のクマ太郎は、旧態依然とした経営を立て直そうと、ビジネススクールで学んだ手法を導入。
ところが業績は一向に改善せず、断行したリストラも状況を悪化させるばかり。
「どうすればよいのか」自問自答をくり返し、答えを模索する毎日が続く。
そんなドン底状態で、ある事件が起きる。その先にクマ太郎の気づいたものとは……。

内容(「BOOK」データベースより)
大学在学中に公認会計士試験に合格し、30万部ベストセラー『会計のことが面白いほどわかる本』を26歳で生み出した俊英・天野敦之の新境地!ベストセラー執筆後、証券会社の投資銀行業務を経て外資系コンサルティングファームで活躍する著者が、理想と現実の狭間で暗中模索の末に気づいた“働くことの本当の意味”を、寓話に託して表現する意欲作。目先の利益を追求するばかりで誰も幸せになれない私たちの社会の行き着く先を見据え“ビジネスや企業の新しいあり方”を提示する。

著者について
天野敦之(あまの あつし)
1975年生まれ。一橋大学商学部経営学科卒業。
大学在学中に公認会計士第二次試験に合格。その後、同三次試験に合格し、公認会計士登録。
大学卒業後、コンサルティングファーム勤務を経て、
証券会社の投資銀行部門でM&Aや資金調達のアドバイザリー業務、
グローバルマーケッツ部門で地域金融機関への提言業務に従事。
その後、公認会計士天野敦之事務所を設立し、
財務会計の視点から、人の幸せと企業の利益を両立させるためのアドバイスを提供。
多くの企業の業績改善を実現している。
現在は、コンサルティングファームに復帰し、
従来の競争戦略・分析的アプローチを超えた、共生・全体的アプローチにもとづくコンサルティングのあり方を模索している。
また、チベットサポート・チャリティセミナーの開催、
歌手やヨーガ講師など異業種とのコラボレーションセミナーの開催など、
公認会計士の枠を超えさまざまな分野で意欲的に活動中。
著書に、日本で一番売れている会計入門書30万部ロングセラー『会計のことが面白いほどわかる本』(中経出版)、『価値を創造する会計』(PHP研究所)などがある。

『君を幸せにする会社』著者公式ブログ
http://ameblo.jp/amanoatsushi/


カスタマーレビュー

これから増えてくる経営スタイル5

3時間足らずで一気に読んでしまいました。

会社を経営して、お金が不足してくると考えがちなパターンや
その結果起こることを分かりやすく
ストーリーにして書いてくれてます。

やっぱりそうなんだと納得してしまうけど
結論にいたるまでのストーリーが
リアルな展開で非常に良かったです。

実体験として主人公と同じことをするのも
経営者の醍醐味ですが、
サクッと通り抜けるて、幸せに会社を経営するのも
経営者の醍醐味です。

これからの少子高齢化社会では
こういう会社が伸びるんだろうなぁと
改めて思いました。

サービス業の経営者を目指す方に絶対お薦めです!5
温泉旅館の再生に携わる者です。読んでいくうちに、クマ太郎と自分自身が重なってきてしまい、クマ太郎が部下たちの心を掴んでいくラストシーンでは思わず感涙してしまいました。私の経験から言っても、この本のストーリーには旅館再生の現場で必ず起きる問題のほとんどが網羅されています。なので、とても勉強になります。旅館再生の現場で、なかなかうまく運営ができずに悩んでいる支配人の皆さんには是非読んでいただきたい内容ですし、これから旅館経営者を目指す人や、サービスの現場のリーダークラスの人たちにも読んでほしいです。一般の中小企業の二代目経営者にもおすすめだと思います。以下の言葉はシンプルですが、真理を捉えており、この本の中でも一番記憶に残りしました。
●他人と競争しない
●自分自身が人として成長していけばいい(自分を大切にする)
●そうすれば心に余裕ができ、何事にも感謝できる
●すべてに感謝する事で、ものごとや人のいい面が見えるようになる
●それにより自らが幸せになり、その幸福感を自然に周りに与えたくなる
●結果、それが企業の利益につながる
読み終わると心がおだやかになり、でもパワーが漲ってくる素晴らしい本でした。

チャレンジングなアプローチ4
会計の本にこんなアプローチがほしかった!
このくらい寓話になってるといろんなメッセージがかえって抵抗なく潜在意識にすっと入ってくれる感じがしました。
ビジネス書からテクニックや知識を増やす目的をちょっと置いといて、
自分の持っている感性やスタンスのパワフルさを見なおさせてくれる感動がありました。
がんばればがんばるほど、自分の状態はわかっているようでわかってないよなという気分にも刺さります。
主体的に、誠実に読めば読むほど効いてくる本だと思います。