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道具としての会計入門 これならわかる企業会計原則

道具としての会計入門 これならわかる企業会計原則
By 都甲和幸, 白土英成

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  • 発売日: 2008-01-31
  • 版型: 単行本(ソフトカバー)
  • 206 ページ

エディターレビュー

内容紹介
会社は、決算書をつくらなければなりません。ただし、決算書を勝手につくってしまうと、会社同士を比べることも、前年と経営状況を比較することもできません。そこで、企業会計原則や会計基準といったルールが定められています。会社法や金融商品取引法が施行され、税法にも変化がみられます。

経理・財務の担当者ばかりでなく、今日のビジネスパーソンは、このルールを知り、道具として上手に使いこなして、自社の経営状況と他社の動向を理解しておく必要があります。
会計制度が目まぐるしく変化する今日にあっても、企業会計原則は、企業会計の基本となる道具です。本書でその全貌と変わりつつある会計制度の動きをつかみ、切れ味を高めておきましょう。

内容(「BOOK」データベースより)
企業会計の一般原則、財務諸表の作成原則、会計処理のポイント、法人税との関係、最新の会計基準…会計のルールをビジュアルで解説。

著者について
都甲和幸(とごうかずゆき)
1957年大分県生まれ。80年中央大学商学部卒業。83年公認会計士登録。大手監査法人を経て、現在、三優監査法人代表社員。現日本公認会計士協会品質管理委員会委員。中堅企業、ベンチャー企業に対する株式公開(IPO)支援業務、企業力強化支援業務に従事する。
共著書に『やさしくわかる原価計算』(日本実業出版社)があり、韓国語版、中国語版にも翻訳されている。
白土英成(しらとひでなり)
1958年千葉県生まれ。81年成蹊大学経済学部卒業。84年公認会計士登録。大手監査法人を経て、現在、公認会計士白土会計事務所所長、税理士法人メディア・エス代表社員。税理士、医業経営コンサルタント。監査・税務業務のほか、VIEWシステムによる診療圏分析に基づく経営計画立案、商店街の需要予測・立地診断等を手掛ける。
著書に、『設例・図でみる役員給与の税務』(中央経済社)、共著書に、『やさしくわかる原価計算』『やさしくわかる会社税務』(以上、日本実業出版社)などがある。