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東大生がやさしく書いた 裁判のしくみ

東大生がやさしく書いた 裁判のしくみ
By 東京大学法律研究グループEAST

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  • Amazon.co.jp ランキング: #452896 / 本
  • 発売日: 2006-06-22
  • 版型: 単行本(ソフトカバー)
  • 176 ページ

エディターレビュー

出版社/著者からの内容紹介
東京大学法学部生が裁判のしくみについてストーリーと解説でわかりやすく紹介! 「民事訴訟(貸金返還請求事件)」「少額訴訟(交通事故による損害賠償請求事件)」「家事調停(離婚事件)」「刑事訴訟(痴漢事件)」など、ストーリーの登場人物の体験を通して、裁判に必要な法律の知識や手続が楽しく学べます。いま話題の「裁判員制度」のことも説明しています。

内容(「BOOK」データベースより)
イザというときに困らないために。あなたが・家族が・親戚が・友人が裁判を起こすことになったら…裁判を起こされてしまったら…将来、裁判員に選ばれたら…。知っているようで知らない裁判のしくみについて、ストーリーを通じて楽しみながら学べる。

内容(「MARC」データベースより)
東京大学法学部生が、知っているようで知らない裁判のしくみを、5つのストーリーを通してやさしく解説。楽しく読みながら、民事訴訟・少額訴訟・家事調停・刑事訴訟・裁判員制度に関する知っておきたい知識が身につく。


カスタマーレビュー

やさしく書いてます4
ある一家のRPG形式で話は進む。交通事故の損害賠償訴訟や金銭トラブル、離婚問題、裁判員に選任された場合、などおよそ裁判に関することが幅広く書かれている。How to本のようにこれをもとに訴訟を起こせるたぐいの本ではないが、国民として知っておく必要がある知識はあらかた身につくと言ってよい。

『東大生が書いた』系の本はくだらないものが多いが、これはかなりマシなほうであると思われる。

ただの東大本ではない・・・かも?4
今までの東大本とは違う出版社ですね。手にとって気づきました。意外に柔らかいイメージの本で、イラストが多用されていて好感を持ちました。

ストーリーと解説が交互に記載されているので、たとえばストーリーだけ通読することで、法律の本にしては珍しく気軽に読める気もしました。値段を考えると一家に一冊あって損はないかも。この本で扱われている痴漢えん罪事件などは巻き込まれてからでは遅いですし、何かと役に立ちそうな本でした。