<女子大生会計士の事件簿>世界一感動する会計の本です[簿記・経理入門]
|
| 価格: |
おすすめ度:
商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #20559 / 本
- 発売日: 2004-09-25
- 版型: 単行本
- 166 ページ
エディターレビュー
内容紹介
◆「女子大生会計士の事件簿」の【簿記・経理】入門書
著者は『女子大生会計士の事件簿・世界一やさしい会計の本です』の山田真哉氏。
本書は「女子大生会計士シリーズ」における簿記・経理の入門書となる。
◆物語を読んで【簿記・経理】の基本と歴史がわかる!
読者は、カッキーが萌さん(同シリーズでお馴染みのキャラクター)から渡された、ある“物語”を一緒に読むことで、
商取引の原則・複式簿記・元帳と試算表・決算書などの簿記・経理の基本を理解していく。その物語の主役は2人の少年・レオくん&ルカくん。
15世紀のたまごの国(エッグランド)で商売を始めることになり、簿記と経理について勉強しなければならなくなった…という設定。
実は、2人はレオナルド・ダ・ヴィンチと、ルカ・パチョーリ(世界で初めて複式簿記の解説書を書いた数学者)。
そのほか、ロレンツォ・メディチやコロンブス、ミケランジェロ等の歴史上の人物が登場し、読み物として楽しめる工夫がされている。
◆「借方→自分」「貸方→他人」などの言い換えで【簿記・経理】がこんなに簡単に!
本書でも、「借方→自分」「貸方→他人」「“今のための”損益計算書」「“将来のための”貸借対照表」といった、
山田氏ならではの本質的かつ簡単な言い換えと解説が威力を発揮!アイコンやイラスト・図解も多数使われるので目で見てもわかる!
内容(「BOOK」データベースより)
ベストセラー『女子大生会計士の事件簿』作家山田真哉の幻の処女作!レオンくんとルカくんが活躍する、15世紀末ルネッサンス期の「たまごの国の物語」をモチーフに、会計の基本のきを解説。
内容(「MARC」データベースより)
15世紀末の「たまごの国」。13歳のレオンとルカは、メディチ家総帥から資金援助を得るが、その条件として複式簿記を実践を通じて学ぶ。「借方」「貸方」を使わずに、簿記・経理の基本が知らずに身につく本。
カスタマーレビュー
簿記を始める人が最初に読む本
賛否両論があるようですが、「否」の意見を述べていらっしゃる方は、本書に求めているコトが、そもそもずれているように思います。本書は、これから簿記の勉強を始めようとする人が、簿記の本質的な部分を理解するための、肩のこらない入門書だと思います。
勉強を始めたばかりの人にとって、簿記の世界は一種独特の所があり、一つ一つの用語の意味や背景となる考え方が、なかなか理解できません。逆に言うと、簿記を解説する側の人には、それらを分かりやすく説明できるだけの「国語力」が必要と思います。著者にはそれがあると感じました。また、本書は物語を読みながら簿記の基本と歴史を説明していますが、物語自体の出来もなかなかのものだと思います。
原理原則が楽しくわかる本
財務諸表について、各項目をマニュアル的に教える本が多くて、財務諸表がなかなか理解できなかったのですが、この本を読んで、こういうことだったのかと原理から理解できました。
原理原則がわかると、いろいろと「なんでそうなるの?」という部分のナゾが解けてきます。
私がこの本を読んでいるのを、会社の後輩が見て、貸してくれとせがまれています。
これから会計が理解したい人、勉強してもよく分からなかった人にお勧めです。
面白くてためになる『簿記入門』小説
『女子大生会計士の事件簿』で有名な著者の簿記入門です。
あとがきによるとこれが作者の処女作とのことですが、書いた当時はどこの出版社に原稿を送っても相手にされなかったとのことです。(それを考えると、『この人も出世したんだなー。』と思います。)
類似の本(無数にある簿記の入門書)の中でも、初心者に最後まで読ませることに関しては一番成功している本だと思います。
「借方⇒自分」、「貸方⇒他人」という説明も納得がいき分かりやすかったです。
前作の『世界一やさしい会計の本です』よりこちらを先に読むほうが順番として良いと思います。
シリーズのファンの方も、簿記の勉強をこれから始められる方にも楽しめる1冊だと思います。

![<女子大生会計士の事件簿>世界一感動する会計の本です[簿記・経理入門]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/515SVPE7M8L._SL210_.jpg)



