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交通事故の被害者が納得いく損害賠償を勝ちとる方法

交通事故の被害者が納得いく損害賠償を勝ちとる方法
By 吉岡 翔

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  • Amazon.co.jp ランキング: #125906 / 本
  • 発売日: 2003-12-11
  • 版型: 単行本
  • 221 ページ

エディターレビュー

内容(「BOOK」データベースより)
本書は、“交通事故の被害者が納得のいく補償を勝ちとる”というテーマで、非常に不利な状況をくつがえして有利な結果を勝ちとった著者の事例を通して、被害者の具体的な戦い方を提示している。著者のケースというのは、息子が事故にあい、当初、息子の全面的な過失ということで、加害者側から賠償ゼロを宣言されたものを、4年半の歳月をかけて、最終的に2000万円近い賠償金を獲得したというものである。交通事故の形態は千差万別だが、本書は事故の状況よりも加害者側とどう対応したか、不利な状況をどのようにしてはね返したかといった“戦い方”に重点を置いている。

内容(「MARC」データベースより)
「交通事故の被害者が納得のいく補償を勝ちとる」をテーマに、非常に不利な状況をくつがえして有利な結果を勝ちとった著者の事例を通して、被害者の具体的な戦い方を提示する。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
吉岡 翔
(社)日本経営協会勤務をへて、フリーライターとして『週刊文春』『週刊朝日』『財界』『プレジデント』等の仕事に携わる。平成14年度行政書士試験合格。2003年6月、本名で交通事故(被害者)専門の「瀬古行政書士事務所」を開設(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


カスタマーレビュー

勇気と希望がもらえる一冊です。5
被害者がまもられるはずだという一般的な考えられてると思いますが実際、理不尽な話を押し通される事が多く結局は泣き寝入りをしなければならない被害者が多い中で何度も諦めず大変な努力で不利な状況を覆えすまでの努力が書かれており同じように悩んでいる人に希望を与えてくれる一冊です。

被害者の立場にたって書かれた良書5
交通事故はある日突然その人の人生を狂わせ、家庭崩壊させる可能性を高い確率で持っている。この書は事故にあった被害者がいかに不利な状況に追い込まれないようさまざまな対策が記述されています。加害者、警察、保険会社、弁護士、これら事故にかかわる人々にかかわる際、不幸にして不誠実ないやそれ以上の場合もあります。ちなみにウチの場合は何年も前ですが、父親が公道走行不可の車両を無許可で運転した加害者にはねられ脳挫傷と骨折を受傷しました。警察は現場検証をまともにやったかもわからず、無保険で、和解に入った弁護士はまともな賠償もさせず謝罪の言葉も聞いたことがありませんでした。その後父親は介護の世界に入ってしまい、自分はそれが元で精神疾患にかかり平凡な家庭が崩壊されてしまいました。その加害者は同じ町内に住み建築会社を当時と変わらず経営し高級車に乗ってのうのうと暮らしています。怒りを通り越してしまう。それにこの加害者、ライオンズだかロータリーの会員だったらしいが、これらのクラブは社会的に認められたもののはずではなかったのか。想像するにひょっとしてもみ消し工作がなされたかもしれません。
事故はそんなこともあり恐ろしいものです。遭わないにこしたことはありませんが不運にも事故に遭遇して困ったときこの書が大いに助けになるでしょう。
それと、事故で病院で診断書を書いてもらう際、担当者の顔色が変わるようなことがあるようだと要注意ですから参考のため。これは交通事故に限ったことではありませんが。
被害者が泣き寝入りすることだけは避けたいです。